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立秋

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2017年 8月 5日(土)15時40分47秒
返信・引用
   8月に入っても茨城県北常陸太田市里美地区では曇り空のはっきりしない天気が続きます。気温は30度に届かず過ごし易いのですが、間もなく立秋です。この陽気では秋の実りが心配です。
 雄花ばかりだったゴーヤもいつの間にか雌花が咲いて実が生り始めました。鉢植えのスダチは小さい木なのに10個以上の実を付けています。お盆のときにお墓に飾る灯籠の出番を迎えました。

http://www13.plala.or.jp/tokaizan/

 
 

梅雨の戻り

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2017年 7月28日(金)12時54分10秒
返信・引用 編集済
   雨の量こそ少ないものの、茨城県北常陸太田市里美地区では、梅雨の戻りのようなはっきりしない空模様が続きます。でも、気温は着実に夏の到来を告げています。
 庭の隅ではトウモロコシが実りつつあります。夏をテーマに木工に励んでみました。

http://www13.plala.or.jp/tokaizan/

 

続・ベルギー・オランダの旅

 投稿者:増尾利一(6組)  投稿日:2017年 6月29日(木)10時01分14秒
返信・引用 編集済
   佐川さんの「実の季節」を読みながら、里見の自然を思いだしていました。
 いつものことながら添付の画像が綺麗で驚いています。 写真を見ながら故・鹿島芳丈君(3組)と一緒に訪れた「かかし祭り」の盛況と素晴らしい里見の自然を懐かしんでいます。

 私も先日下に「オランダ・ベルギーの旅」の駄文を書き込みましたが、中世に逆戻りしたような街並みを思い起こしています。
 本当に「・・もう一度オランダ・ベルギーの旅に行きたい・・」と思うや切です。(・・でも、現地で体調を崩し、周りの方に迷惑をかけてもいけないので・・」と思っているこの頃です。)

 今回旅行の最後の宿泊地、ベルギー・アントワープの大聖堂で撮ったルーベンスの傑作「キリスト昇架」及びベルギー国境に近いキンデルダイクの世界遺産「風車のある風景」をご覧ください。

  写真をクリックすると拡大します「

 ≪「ルーベンス」をグーグルで検索してみました

やはりここで必見なのは巨匠ルーベンスの傑作群。『キリストの降架』(1614)
  『キリスト昇架(1610)『キリストの復活』(1612)『マリア被昇天』(1626)の計4枚が
  贅沢に飾られます。
  大聖堂の主役である主祭壇の『マリア被昇天』は、ネロ少年がまだ見ぬ母の面影を重ねたという
  聖母マリアが、恍惚の表情で天に召される様が描かれます。
  またクリスマスの夜にネロ少年が愛犬パトラッシュとともに息絶えたのは、『マリア被昇天』の
  横にある祭壇画『キリストの降架』の前でした。




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花の後の実の季節

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2017年 6月25日(日)13時28分21秒
返信・引用
   春の花が散るとその後は実の季節になります。我が家の納屋の裏手の物陰でいつの間にかキイチゴが沢山の実を付けていました。ブルーベリーが緑から紫に色を変えつつあります。ヤマボウシは十文字の花が咲き終って青い実を付け始めました。でも秋に赤くなって食べごろになると小鳥が来て人間様より先に食べてしまいます。

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80歳 オランダ・ベルギーを歩く

 投稿者:増尾利一(6組)  投稿日:2017年 6月18日(日)15時30分8秒
返信・引用 編集済
  先にこの欄に「憲法70歳、私80歳」という駄文を載せましたところ、多くの方からいろいろなご意見を
頂戴しました。幸い夫婦二人とも元気で、このほど新聞の広告で見た某大手旅行社の「オランダ・ベルギー
の旅8日間」に申し込み、北欧の旅を楽しんできました。

 成田からは、ドバイのエミレイツ航空の500人乗り大型ジェット機(2階造)を利用し、ドバイ経由(乗り継ぎ)で目的地オランダのアムステルダム空港へ(約21時間)。オランダのKLM 航空の直行便を利用すれば、時間も大幅に短縮できたのですが後の祭りでした。

 私どもは32名の団体でしたが、私が最年長、座席も夫婦で通路を挟んで両端にと、大変に気を使ってもらいました。お蔭で長時間のフライトでしたが、トイレも周りの人に気兼ねなしに行くことができました。ま~何とかオランダに到着し、中世の街並みが続くアムステルダム市内を案内してもらいました。

 圧巻は、早速ここから50キロほど離れたハーグのマウリッツハイス王立美術館を案内してもらったことでした。ここには、かの有名な「真珠の耳飾りの少女」/フェルメールが展示されていました。(写真上をご覧ください)
 フラッシュを使わなければ写真撮影OKということで、角度を変えて何枚も撮ってきました。上野で展示された時には長蛇の列で、相当長い時間かかって鑑賞できたという話を聞いていました。

 美術館を後に「リッセ」(約30キロ)のキューケンホフ公園でのチューリップ園観光、日本では見たことのないチューリップの花園に感激でした。(添付写真2枚目)日本には無い風景に思わず見とれていました。

 その後ベルギー国境に近いキンデルダイクでの世界遺産「風車観光」ヘ。ここを見ながら長崎のハウステンボスの風車のある風景を思い出していました。(写真3枚目)

 次の日は観光後ベルギーのゲントへ。ここは現在日本でのテレビ放送(「大人のヨーロッパ街歩き」アンコール)で見ており、中世のたたずまいに驚いていました。
          「あっ、テレビで見たあの鐘楼だ・・・」。

 観光後ブルージュに宿泊(4日目)5日目は首都ブリュッセルに宿泊、次の日は最後の宿泊地アントワープに。宿泊したヒルトンホテルのすぐそばには、マクルト広場があり、ホテルの窓から世界遺産の「聖母大聖堂」の鐘楼が望めた。

 7日目はアントワープを10時に出発し、隣国オランダのアムステルダム空港へ(約160キロ)。
 ベルギーから国境を越えてオランダの空港までは、日本で言えば東京から31会で以前に旅した福島・
 平のハワイアンセンターと同じくらいの距離だ。

 パリやローマと違って狭いところに中世の建造物がひしめいており、700枚ほど撮ってきたデジカメの
写真が、どこで撮ったものかが判別できず、眺めていることのほうが多いのには困ってしまいました。

 だいぶ前の昭和30年台の半ば頃(?)に、フランスのドゴール大統領が来日した時、日本の住宅を見て
『ウサギ小屋』と評したことも、ヨーロッパとの建造物の違いを見て納得できました。

  帰国早々イギリスで起きたテロで、多くの方が亡くなったとか、私共はアムステルダムを皮切りに、ゲント、ブルージュ、ブリュッセル、最後はアントワープで2泊とオランダ・ベルギーの旅を楽しんできました。

 「機会があれば直行便を使ってもう一度行ってみたい・・・」というのが帰国して時差ボケも収まった今の偽らざる気持でもある。(おわり)


 

主役続々登場

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2017年 5月31日(水)17時49分31秒
返信・引用
   絶えてなかりせばと思うせわしない桜の時期が終りました。我が家では3月末の河津桜がトップバッターで開花、枝垂桜、ソメイヨシノ、山桜と続き、最後は4月半ばの大島桜、ウワミゾザクラでした。ツツジがその後を引き継ぎ、現在はサツキツツジが次々と開いています。
 今回は、シャクヤク、スダチ、柚子をお目に掛けます。スダチと柚子は花が目を楽しませるだけではなく、実が口に美味しいので私のお気に入りです。

http://www13.plala.or.jp/tokaizan/

 

憲法は70歳、私は80歳・・!!

 投稿者:増尾利一(6組)  投稿日:2017年 5月 7日(日)14時49分48秒
返信・引用 編集済
  この5月3日で日本国憲法が施行されて70年を迎えた。
国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を原則として施行して70年、形を変えないまま70年が
過ぎた。

記念日を前に某大手新聞社が行った世論調査で、憲法を改正すべきだと、「思う」・・48%、
「思わない」・・33%だという。

一方、憲法9条については、改正すべき・・と、「思わない」が46%で、「思う」の30%を上回っ
ていました。

安倍首相は、憲法記念日の3日に、「オリンピックが開催される2020年を、新しい憲法が施行される年に
したい」というメッセージを発表しました。

憲法9条に定める平和主義は堅持し、自衛隊を明記する条文を追加しよう
というものです。

憲法改定論議は専門家にお任せすることとし、誰もが経験した終戦直後のあの苦難の
時代を振り返ってみるのも意味のあることではないでしょうか・・。

 新しい憲法が制定された1947年(昭和22年)は、31会の皆さんは小学校4年生、今年の誕生日で
満80歳ですね。

 その当時、私の育った霞ヶ浦航空隊のすぐそばの村にも、戦後の食糧難の時代、東京から食料を求めて
食料と物々交換をする着物などを持った主婦たちが何人も買い出しに来ていました。

 確かこの年に我が家では、北支戦線に従軍していて、終戦になっても行方がわからなかった父が帰国
した年でした。祖父母と母と一緒に土浦駅に復員してくる父を迎いに行った日のことが思い出されます。

 敗戦とともに父はバイカル湖の近くのチタというところのソ連軍の捕虜収容所に収容され、
強制労働に従事していたようでしたが、その苦労話は意識的に避けていたようでした。。

 極寒の地ですから収容されていた日本軍兵士も何人も亡くなった・・と語っていました。父は「炊事班
だったので命が助かった」と話していました。

 土浦から霞ヶ浦の南岸を5キロほど行った阿見町には”予科練平和記念館”があります。

 ゼロ戦の実物や、特攻隊として若くして散っていった兵士たちの遺書などが展示されています。
就中展示されている特攻隊の生みの親、大西瀧次郎中将の自筆の書き付け(懺悔した文章)は一見の
価値ありです。

 鹿児島県の知覧の特攻記念館にも行きましたが、80歳を迎える現在、わが子を戦争に送り出さ
なくても済む親の幸せをしみじみ感じているこの頃です。

<ご参考> 特攻隊の生みの親、大西瀧次郎海軍中将の遺書」
      下記URLをクリックしてください

  http://royallibrary.sakura.ne.jp/ww2/text/oonishi_isho.html

 
 

東京の桜も・・

 投稿者:増尾利一・6組  投稿日:2017年 4月14日(金)10時04分47秒
返信・引用 編集済
   在京31会も皆様のお力添えで33名の方に参加していただき無事終了し、ホットしています。
スピーカーとしてご参加いただいた徳原綱男氏【33年卒】の講演、素晴らしかったですね。

 この欄をお借りして厚く御礼を申し上げます。

 先日都心に行く約束があり、少し早めに家を出て桜の名所・北の丸公園(近くに「千鳥ヶ淵」、「日本武道館」、「靖国神社」などがあります)に行ってみました。

 どこも桜が満開、千鳥ヶ淵では落ち着いて写真を撮ることもままならない状態でした。

 3割くらいの人(?)が外国人、写真を撮っていたら、若い外国人女性に「シャッターをお願いします・・」と英語で話しかけられました。

 私も片言の英語で「日本の桜はいかがですか・・?」と話しかけたら、「私東京に住んでいますので・・」と。(その他は聞き取れず。残念!)(写真上)

 靖国神社にお参りに行ったら、桜が満開で、ここでも外人がいっぱいでした。(写真中・下)

素晴らしい満開の桜が見られ感激でした。

    <写真の上でクリックしてください。画像が拡大します>
 

春は駆け足

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2017年 4月 8日(土)13時05分35秒
返信・引用
   茨城県北常陸太田市里美地区にも一気に春が来ました。この2,3日でどんどん花が開いています。河津桜は満開、枝垂れ桜も二分咲きです。
 暖かさに誘われるのは花だけではありません。虫も地面に這い出してきます。飛び石の近くに点々と盛り上がっているのはアリの巣の出入り口です。

http://www13.plala.or.jp/tokaizan/

 

在京31会の思い出

 投稿者:鈴木秀雄(1組)  投稿日:2017年 4月 1日(土)17時36分5秒
返信・引用 編集済
  1月のプラタモリ番組で水戸が放映されましたね。水戸駅前の黄門像の後、水戸城跡に建つ母校水戸一高が写っておりました。また、先月の大阪場所では、稀勢の里が横綱になって初めて場所で勝利、2期連続優勝の偉業を達成し日本中の相撲フアンから歓喜の声が上がりました。何か茨城県の存在に重きが掛かったような感じがします。
さて、3月30日(木の12時から上野精養軒で開催された在京水戸一高31会、世話人の一人として感謝・感激ものでした。参加者も、昨年の28名に比較し、33名と増え、講師にお願いしたインド関連ビジネスマン、高校2年後輩の徳原綱男さんのスピーチに関心が高かったことがわかります。綱男さんは、インド最大財閥タタグループを引っ張るラタン・タタ名誉顧問に評価され、現在タタ コミュニケーション ジャパン(株)の社長をなさっております。
タタ氏は2012年に旭日大授賞を皇居で受けられ、翌年インド訪問された天皇・皇后両陛下を歓迎されております。日経新聞に掲載された「私の履歴書」、三菱商事や東京海上の元社長さん等と並んで、日立勤務時代、インド地域をカバーしていた徳原さんを評価しておりました。
現在インドは人口12億人超で中国に次ぐ人口大国です。
昨年2月黒田昌明さんにお供しインドを旅行した際、ムンバイのホテルでラタン・タタさんの講演会がありましたが(当日腰の具合が悪く壇上に上がれぬためスピーチは無く、話の内容を記述したペーパーが配られました)
タタさんに言わせると数年後インドの人口は14億人を超え、世界一の人口大国が予想されます。GDPもいずれ日本を抜いて中国に次ぐ世界3位になるでしょう。モディ首相は親日家で知られ、両国の経済関係はここ数年緊密化を高めておりますね。ムンバイから北のアーメダバードまで500キロの新幹線建設には、日本の新幹線技術の採用が決まり、工事開始も間もなくでしょう。インフラ整備に日本の技術は多々採用されることが予想されます。徳原さん講話はスライドを使い理解し易く大変参考になりました。
在京31会では、増尾さんのお骨折りで、珍しく声高らかに校歌を合唱し、大いに盛り上がりました。我々は傘寿を迎えたか間もなく迎える年齢になりましたが、「和をもって尊しと為す」という言葉通り、こうした機会に仲良く集まれたことことは素晴らしいことでした。
水戸から参加いただいた、石島会長、講師の姉さんの吉井さん他の皆様にも厚く御礼を申し上げます。

  <添付写真>
  上:在京31会に参加の皆さん(上野精養軒にて)
  中:上野公園の桜も満開まであと少し (精養軒への途中で)
  下:閉会の辞 鈴木秀雄君 (1組 在京31会幹事)

                   (写真撮影:鈴木 猛 君(1組)

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