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里美かかし祭

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2017年11月 9日(木)15時26分10秒
返信・引用 編集済
   今年も里美かかし祭の季節となりました。来年の干支の犬、横綱稀勢の里の土俵入り、子供が実際に乗れる猫バスなど、力作が揃っています。
 開催場所は国道349号線沿いのイベント広場(常陸太田市大中町3417-1)です。百聞は一見に如かず、是非直接にご覧のほどを。

http://www13.plala.or.jp/tokaizan/

 
 

秋の風景

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2017年10月 6日(金)14時29分14秒
返信・引用
   去る10月4日は中秋の名月の日でした。実際には満月ではなく13夜だったそうですが、幸いに晴れた空に大きな名月の姿を拝むことができました。でも写真に撮ってみると目で見て感じたよりもずっと小さなお月様でした。人間の目は見たいものを見たいように見る能力があるようです。
 茨城県北常陸太田市里美地区では朝の外気温が10度を下回るようになり、涼しいというよりは寒い感じです。コキアが赤く色付き、その向こうには実が生り始めた蕎麦が見えます。庭のあちこちに勝手に増えた朝顔がまだしぶとく咲いています。

http://www13.plala.or.jp/tokaizan/

 

久保田君のテレビ出演ほか

 投稿者:事務局 増尾利一(6組)  投稿日:2017年 9月15日(金)21時07分0秒
返信・引用 編集済
  久保田君、テレビ出演ご苦労様でした。
早速素晴らしい写真と文章を「オバンですⅡ」にお寄せいただき感謝します。

「オバンです」を公開した平成13年ころ、貴君のミサイルの弾道の研究に関する論文は、すでに20万人
以上もの人が開いていましたよね。

私も「あさチャン」のファンで、毎朝テレビでこの番組の録画をとっていますが、まさかこの番組に貴君が
関係していたとは夢にも思いませんでした。今後も北朝鮮による弾道弾の発射は続くことでしょうし、ます
ます多忙になってきそうですね。お体に気を付けて頑張ってください。

 話変わって今日(9月15日)の日本経済新聞の「春秋」でお読みになった方もあろうかと思います。
その書き出しで、

  「初のノミネイトでいきなり直木賞を射止める人は、そんなにいない。
   世評高い書き手が幾度もふるい落とされ、ようやく栄冠をつかむのがこの賞のすごさだ。
   たとえば当代の人気作家のひとり恩田 陸さんは候補に
   選ばれること実に6回、昨年下半期 についに受賞した。純文学の芥川賞、3回や4回落ちた
   作家はざらにいる。それでも取れればいいが・・」(以下略)

次回の夏季五輪開催地の決定までにあったいざこざを綴った文章の前書きですが、開催地決定までには
直木賞や芥川賞と同じに何度も落とされていることを言いたかったのでしょうか、・・・以下略)

ここのところ、大相撲を含め茨城がマスコミを賑わせていますが、茨城の都道府県別魅力度ランキング
も、せめて真ん中くらいまでにはなってもらいたいものですね・・・。


                   がんばれ 久保田君&恩田さん!!

 

TV に出演しました

 投稿者:久保田隆成(6組)  投稿日:2017年 9月14日(木)17時02分58秒
返信・引用
   北朝鮮の人民軍戦略司令官は、8月9日 に発表した Guam に向けた「火星12」4発の同時発射計画について、「島根県、広島県、高知県の上空」を通過し、Guam 島周辺の海上に落とすと予告した。これを受けて、防衛省は急遽、通過各県の予想経路上に「PAC3」を配備することになった。一方、テレビ朝日は、ニュースセンタ「サタデーステーション」(略称「サタステ」、毎週夜8:54~)で、この事態を取り上げることになったらしく、10日(木)に私のところに電話で取材を申し込んできました。自宅に来られても困るので、11日(金、海の日)午後、パソコン持参の上専属タクシーで局に行き、インタービュー室で録画に応じました。取材担ディレクターの欲しい情報は北朝鮮から Guam に至る弾道の特性飛翔時間、弾道高度、飛翔速度等)です。これによって、弾道下の住民が、発射後、いつ、いかなる高度でミサイルが通過するかを予め知ることができるからです。
 掲載の画像)には、8月17(木)に TBS が毎日、早朝(5:25)から放送している「あさチャン」のために録画した一場面です。「テレ朝」で私のことを知った TBS が局の方へお出で願いたいということで、これまた、パソコン持参の上、局専属のタクシーで、15日(火)の午後、録画に応じました。画面に字幕元山じゃないと」と出ていますが、多くの方々が「元山」から発射されると思っていました。しかし、北朝鮮が正確な射程(3356.7 [km])を敢えて小数点以下一桁まで示して公表していましたから、その値と比較すると、「元山」では、37.5 [km]も短く、発射位置は「元山」より40 [km]  ほど内陸部にあるはずです。「Google Earth」でその付近を探すと無名の発射施設も見つかりました。
 ところが収録も終わりに近づき、立ち上がろうとしたとき、担当スタッフが、スマホ上で「火星12 の発射基地は新浦」であると北朝鮮が発表したことを教えてくれました。
 戦略的には、日本海に突出した顕著な「新浦基地」などか重要な弾道ミサイルを発射するはずはないと思いながらも、「Google Earth」上で、基地内の発射塔の根元をにピンを立てて得られた座標値(緯度・経度)と、既知 の Guam 島アンダーセン基地の座標から、 2地点間の距離を計算すると、北朝鮮が発表した値と、0.2 [km] しか違わない「3356.5 [km]」が得られました。なお、「2地点間の距離計算」ソフトは私の HP で発表しているプログラムです。

 画像(中)に「元山」(下側)及び「新浦」(上側)から Guam 島に向かう二つ弾道を表示していますが、縦長の画像になるので途中で南の部分をカットしています。Guam 島から2地点を臨む夾角は、5度程度ですから、いずれの弾道も上記の各県の上空を通過します。

 画像(下)は、8月29(日)、「日本越え」した弾道を、Hawaii に向かう弾道に沿って発射されたと仮定して、「Google Earth」に描いた図です。射程 = 2700 [km]、最大弾道 = 550 [km]、飛翔時間 =14 分(840 秒) と発表されていますが、問題があります。この3つの値を同時に満足する弾道が見い出せないのです。各国の専門家が適当なことを言っていますが決定打はありません。いま、私もこの問題に挑戦しています。
 

いよいよ秋

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2017年 9月 7日(木)10時18分20秒
返信・引用 編集済
   茨城県北常陸太田市里美地区では、このところ毎朝の気温で秋の訪れを感じていますが、目と舌にも秋が訪れました。8月上旬に蒔いた蕎麦が花盛りになりつつあります。その近くでは赤紫蘇も負けずに花を咲かせています。イノシシと競争で拾うクリの季節になりました。

http://www13.plala.or.jp/tokaizan/

 

立秋

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2017年 8月 5日(土)15時40分47秒
返信・引用
   8月に入っても茨城県北常陸太田市里美地区では曇り空のはっきりしない天気が続きます。気温は30度に届かず過ごし易いのですが、間もなく立秋です。この陽気では秋の実りが心配です。
 雄花ばかりだったゴーヤもいつの間にか雌花が咲いて実が生り始めました。鉢植えのスダチは小さい木なのに10個以上の実を付けています。お盆のときにお墓に飾る灯籠の出番を迎えました。

http://www13.plala.or.jp/tokaizan/

 

梅雨の戻り

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2017年 7月28日(金)12時54分10秒
返信・引用 編集済
   雨の量こそ少ないものの、茨城県北常陸太田市里美地区では、梅雨の戻りのようなはっきりしない空模様が続きます。でも、気温は着実に夏の到来を告げています。
 庭の隅ではトウモロコシが実りつつあります。夏をテーマに木工に励んでみました。

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続・ベルギー・オランダの旅

 投稿者:増尾利一(6組)  投稿日:2017年 6月29日(木)10時01分14秒
返信・引用 編集済
   佐川さんの「実の季節」を読みながら、里見の自然を思いだしていました。
 いつものことながら添付の画像が綺麗で驚いています。 写真を見ながら故・鹿島芳丈君(3組)と一緒に訪れた「かかし祭り」の盛況と素晴らしい里見の自然を懐かしんでいます。

 私も先日下に「オランダ・ベルギーの旅」の駄文を書き込みましたが、中世に逆戻りしたような街並みを思い起こしています。
 本当に「・・もう一度オランダ・ベルギーの旅に行きたい・・」と思うや切です。(・・でも、現地で体調を崩し、周りの方に迷惑をかけてもいけないので・・」と思っているこの頃です。)

 今回旅行の最後の宿泊地、ベルギー・アントワープの大聖堂で撮ったルーベンスの傑作「キリスト昇架」及びベルギー国境に近いキンデルダイクの世界遺産「風車のある風景」をご覧ください。

  写真をクリックすると拡大します「

 ≪「ルーベンス」をグーグルで検索してみました

やはりここで必見なのは巨匠ルーベンスの傑作群。『キリストの降架』(1614)
  『キリスト昇架(1610)『キリストの復活』(1612)『マリア被昇天』(1626)の計4枚が
  贅沢に飾られます。
  大聖堂の主役である主祭壇の『マリア被昇天』は、ネロ少年がまだ見ぬ母の面影を重ねたという
  聖母マリアが、恍惚の表情で天に召される様が描かれます。
  またクリスマスの夜にネロ少年が愛犬パトラッシュとともに息絶えたのは、『マリア被昇天』の
  横にある祭壇画『キリストの降架』の前でした。




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花の後の実の季節

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2017年 6月25日(日)13時28分21秒
返信・引用
   春の花が散るとその後は実の季節になります。我が家の納屋の裏手の物陰でいつの間にかキイチゴが沢山の実を付けていました。ブルーベリーが緑から紫に色を変えつつあります。ヤマボウシは十文字の花が咲き終って青い実を付け始めました。でも秋に赤くなって食べごろになると小鳥が来て人間様より先に食べてしまいます。

http://www13.plala.or.jp/tokaizan/

 

80歳 オランダ・ベルギーを歩く

 投稿者:増尾利一(6組)  投稿日:2017年 6月18日(日)15時30分8秒
返信・引用 編集済
  先にこの欄に「憲法70歳、私80歳」という駄文を載せましたところ、多くの方からいろいろなご意見を
頂戴しました。幸い夫婦二人とも元気で、このほど新聞の広告で見た某大手旅行社の「オランダ・ベルギー
の旅8日間」に申し込み、北欧の旅を楽しんできました。

 成田からは、ドバイのエミレイツ航空の500人乗り大型ジェット機(2階造)を利用し、ドバイ経由(乗り継ぎ)で目的地オランダのアムステルダム空港へ(約21時間)。オランダのKLM 航空の直行便を利用すれば、時間も大幅に短縮できたのですが後の祭りでした。

 私どもは32名の団体でしたが、私が最年長、座席も夫婦で通路を挟んで両端にと、大変に気を使ってもらいました。お蔭で長時間のフライトでしたが、トイレも周りの人に気兼ねなしに行くことができました。ま~何とかオランダに到着し、中世の街並みが続くアムステルダム市内を案内してもらいました。

 圧巻は、早速ここから50キロほど離れたハーグのマウリッツハイス王立美術館を案内してもらったことでした。ここには、かの有名な「真珠の耳飾りの少女」/フェルメールが展示されていました。(写真上をご覧ください)
 フラッシュを使わなければ写真撮影OKということで、角度を変えて何枚も撮ってきました。上野で展示された時には長蛇の列で、相当長い時間かかって鑑賞できたという話を聞いていました。

 美術館を後に「リッセ」(約30キロ)のキューケンホフ公園でのチューリップ園観光、日本では見たことのないチューリップの花園に感激でした。(添付写真2枚目)日本には無い風景に思わず見とれていました。

 その後ベルギー国境に近いキンデルダイクでの世界遺産「風車観光」ヘ。ここを見ながら長崎のハウステンボスの風車のある風景を思い出していました。(写真3枚目)

 次の日は観光後ベルギーのゲントへ。ここは現在日本でのテレビ放送(「大人のヨーロッパ街歩き」アンコール)で見ており、中世のたたずまいに驚いていました。
          「あっ、テレビで見たあの鐘楼だ・・・」。

 観光後ブルージュに宿泊(4日目)5日目は首都ブリュッセルに宿泊、次の日は最後の宿泊地アントワープに。宿泊したヒルトンホテルのすぐそばには、マクルト広場があり、ホテルの窓から世界遺産の「聖母大聖堂」の鐘楼が望めた。

 7日目はアントワープを10時に出発し、隣国オランダのアムステルダム空港へ(約160キロ)。
 ベルギーから国境を越えてオランダの空港までは、日本で言えば東京から31会で以前に旅した福島・
 平のハワイアンセンターと同じくらいの距離だ。

 パリやローマと違って狭いところに中世の建造物がひしめいており、700枚ほど撮ってきたデジカメの
写真が、どこで撮ったものかが判別できず、眺めていることのほうが多いのには困ってしまいました。

 だいぶ前の昭和30年台の半ば頃(?)に、フランスのドゴール大統領が来日した時、日本の住宅を見て
『ウサギ小屋』と評したことも、ヨーロッパとの建造物の違いを見て納得できました。

  帰国早々イギリスで起きたテロで、多くの方が亡くなったとか、私共はアムステルダムを皮切りに、ゲント、ブルージュ、ブリュッセル、最後はアントワープで2泊とオランダ・ベルギーの旅を楽しんできました。

 「機会があれば直行便を使ってもう一度行ってみたい・・・」というのが帰国して時差ボケも収まった今の偽らざる気持でもある。(おわり)


 

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