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地域研究:熊野 試走(その1)

 投稿者:ちゃんイカ  投稿日:2009年11月 7日(土)20時17分29秒
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  午前9時自宅を一人で出発〜中央環状線に出て、仁徳天皇陵から、三国ヶ丘高校を目指して細い道に進入。熊野街道を逆行。天満橋の大学の厚生施設の温泉をゴールに走り出しました。Kは狭山池で、大田原Mに向けての20km走をしています。
王子の中で最初に出会うのは、「境王子」です。
九十九王子(くじゅうくおうじ)とは、熊野古道沿いに在する神社のうち、主に12世紀から13世紀にかけて、皇族・貴人の熊野詣に際して先達をつとめた熊野修験の手で急速に組織された一群の神社をいい、参詣者の守護が祈願された。したがって、その分布は紀伊路・中辺路の沿道に限られる。
浅香山で「境王子」の碑を見つけた時は、なんだか「地域研究:熊野」がはじまるんだな〜〜と、うれしい気分。そしてキロ7分弱のスピードで走ります。途中で、昭和30年台にタイムスリップしたような裸電球がぶら下がっているお魚屋さん。陳列している魚の上にハエがこないように、リボンをつけたローターが回転しています。祖母に連れられていった、公設市場にあった光景。思わず立ち話して、写真を撮らせてもらいました。阿倍野王子神社は、府下で唯一残っている神社やそうです。そして阿倍野の「双葉」で「まむしの昼食」。四天王寺へと向かいました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%8D%81%E4%B9%9D%E7%8E%8B%E5%AD%90

 
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