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地域研究:熊野 試走(その2)

 投稿者:ちゃんイカ  投稿日:2009年11月 7日(土)20時57分6秒
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  四天王寺の境内に入ったのは何十年ぶりでしょうか・・神域・仏域に入ると、帽子を脱いで走らないようにしております。亀の池懐かしい。そして話にはきいておりましたが、本地垂迹(ほんじすいじゃく)というのですか、四天王寺境内に、伊勢神宮に向かって拝むところがあるんですわ。「神さんと仏さん」は昔から仲がよろしかったようで、こういうところがキリスト・ユダヤ・イスラムとはちがうのかなあ・・河合隼雄先生の「中空構造」を考えてしましました。グローバル化とゆうても、この根っこの部分でちがうのだから、あんばいいかんこともあるよなあ・・・
http://www.st.rim.or.jp/~success/kawai_ye.html
↑これは結構面白い話と思います。明日堡塁岩で河合隼雄の甥っ子の長治郎はんに、この話を聞いてみよう。クライミングしてたらそんな話無理かな(^o^)。
続いて八軒屋まで行ってしまうと、キックオフの時面白くなさそうなんで、熊野街道を通らずに、天満橋へ。谷町4丁目の大阪歴史博物館でこれがタイムリーな特別展示をやっているではありませんか。「伊勢神宮と神々の美術展」をやっておりました。お風呂に入ってから行ってみました。音声ガイドを効きながら。そ〜したら、重要文化財の、西大寺にある「大神宮御正体」が展示されておりました。これも神仏習合。神坐像も何点な展示されており、仏教の影響をもろに受けているのがわかりました。神さんの「像」の実物を見たのも初めてでありました。この試走で、実際に自分の目でいろいろ見ることができて、「日本の歴史・日本人のこころの構造」についてあまりにも認識不足であることがわかりました。
「クリエイティブでスピリチュアル」なランも、山登りとレースの合間にぼちぼちと始めようと思っております。わずか30km程度のランに要した時間は、昼食も含めて4時間30分でありました。時間を気にせず、勝手気ままに走り回るのがエエですね(^o^)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E5%9E%82%E8%BF%B9

 
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