投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL

全2000件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  |  《前のページ |  次のページ》 

しみじみ 登山家のコトバ

 投稿者:ちゃんイカ  投稿日:2009年 9月24日(木)23時06分47秒
返信・引用 編集済
  数ヶ月をかけて走り込み・調整してマジで走りきるフルマラソン後のような疲労感(肉体と精神)があり、同じく体力が回復してくると「しみじみ」と感動がわいてきます。この一週間は、「にんまり」ですね。

前回、大峰の沢登りの時に、K氏がシビアな登攀後に言ったコトバ。
山登りの面白さは「あらゆることをすべて消し去りその一点に集中する」ところにある。

今回の剱で言ったコトバ(なにげない会話に登場する)
長治郎雪渓左又の雪が消失し、不安定な要素の大きい落石頻発のガリーを登り突入するか?あきらめ雪渓を下るか? その時、自然が発する微弱なメッセージを受け取る感性を持たなければならない。 そして悪天でルートファインディングに苦労して、リーダーとして、ヘボ隊員のイカを引き連れて無事頂上の祠に出たとき、人生攻め続けなければならない。(医療崩壊の中でもK氏は仕事でも同様)

故高見和成氏(クライマー)のことば:頂に向かう行動よりも常日頃の山に対する主義(イズム)こそ大切ではなかろうか。何事も思索と実践の合致こそ、この世で最も尊いものであろう。

故長谷川恒男氏の著書 「生きぬくことは冒険だよ」から、人間には向上心というものがある。「これでいいんだ」と思ったときには、ダメになっていく。

梅棹忠夫先生の「山をたのしむ」(山と渓谷社:2009年7月5日)より
登山はあそびではなく、むしろ修行の場なのです。かたくるしいことをいうようですが、山は修験道における行場のようだとかんがえていただいたほうがよいでしょう。ここで自然に対するきびしい戒律をおぼえて、精神と肉体との鍛錬をするのです。わたしは今日の登山の隆盛をみるにつけて、昔の修験道にみられたようなきびしさを、日本の登山のよき伝統として見なおしたいとおもっているのです。

山登りの面白さが凝縮されているそれぞれの登山家のコトバに感動する ちゃんイカ 拝
今回の登行ルート。富山県警のサイトの写真の上に書きました。バッテンは今年の事故が起こった場所。剱をご存じの方:秋の山の悪天という条件で選択したかなりマニアックな渋いルートだと思います。K氏一族の脳みその中を知りたいなあ・・・

http://www.city.sasayama.hyogo.jp/hirokawai.html

 

ナイトラン

 投稿者:イカ  投稿日:2009年 9月24日(木)17時30分15秒
返信・引用
  本日欠席させていただきます。立派はんに頼んでおります。  

タフなカメラ

 投稿者:ちゃんイカ  投稿日:2009年 9月24日(木)08時21分33秒
返信・引用 編集済
  今回の牧稜山岳会の剱山行。3名とも、バージョンは違いますが同じカメラでした。考えることは同じでした。
http://olympus-imaging.jp/product/compact/mjutough8000/index.html
水深10mからマイナス10℃まで撮影でき、さらに防塵設計や2.0m耐衝撃構造100kgf耐荷重だから、厳しい環境でも安心して使えるタフ性能を実現しています。ランナーにもお勧めですね。

今回のリーダのK氏改め「長治郎はん」は、六甲に住んでおりほぼ毎週山通い。
サブリーダのT君改め「石頭厳三」は、毎月20kgのザックを背負い六甲山で一人でボッカトレーニングと毎日自宅で筋トレを実践。さすがに「山」では強かった。決められたコースを走っているだけの「故障だらけのへぼランナー」とは「山での強さ」が違いました。

剱山頂に直接突き上げる源治郎尾根の最後、ガスに包まれた山頂の祠が突然視界に。残り20mぐらいでした。リーダのK氏がセカンドの小生に道を譲ってくれました。そう!「剱岳点の記」を一緒に見に行ったので、案内人の「長治郎」が参謀本部陸地測量部の測量官・柴崎芳太郎に、登頂の再に道を譲ったシーンを再現するギャグをかましてくれました(^o^)。

写真をアップしました。

http://gallery.me.com/ikachan42195

 

山の幸と海の幸

 投稿者:バンコク 野村 慈水  投稿日:2009年 9月24日(木)03時26分6秒
返信・引用
   剣ガ岳のお社でしょうか?ガスに包まれた晴れやかなお三方。
 命を削り、たどり着いた山頂での喜びの会心スリーショット。
 何よりの宝物、日本中の熟年の家庭人の内、どれだけの方が、
 この至福を味わえる事か、、、自然の真っ只中での達成感。(嫉妬)

  山に魅せられ、海に癒されたSilver Week(爆笑)に祝杯
                            遊ぶビキラ 拝
 

バリエーションルート

 投稿者:ちゃんイカ  投稿日:2009年 9月23日(水)22時10分24秒
返信・引用 編集済
  入山日は好天でしたが、予想通り曇天。ガスがかかっており、通り雨。視界が約20〜30mしかなくルートファインディングに困難を極めましたが、長治郎雪渓左又〜源治郎尾根〜剱本峰と、25年ぶりにバリエーションルートをビビリながら楽しみました。本日午前4時起床で剱沢のベースキャンプを撤収して、室堂から富山に下山し、海の幸を堪能して、サンダーバードで帰阪しました。詳細は後日ブログで報告予定。それにしても、おもろかったなあ。
長治郎雪渓上部の雪が秋で消失しこれが左又、これを登りその後台地を左にトラバース。脆いいやらしいルンゼを抜けて源治郎尾根に出て、稜線から直接剱岳のピークに到達。
次は、ナナカマドと剱岳・ナナカマドと雷鳥沢。平年より早く紅葉がほんまにきれいだった、こんなタイミングでいけたことに感謝の ほんまにやばいルンゼの写真は撮影する余裕なんかなかった ちゃんイカ 拝
 

訂正とお詫び

 投稿者:バンコク 野村 慈水  投稿日:2009年 9月21日(月)06時20分34秒
返信・引用
   山の − 山への、 ぬる湯 − ぬるま湯
 弱虫 − おじゃま虫 遊ぼ ー 遊ぶ  (爆笑)

 以上、訂正の上、謹んでお詫び申し上げます。

  NHK(日本放蕩狂会)無償海外特派員 遊ぶビキラ 拝
 

熟年三銃士”アタック”章

 投稿者:バンコク 野村 慈水  投稿日:2009年 9月20日(日)23時27分22秒
返信・引用
   進むも良し、退くも好し、いずれも山の愛の証。
 何処から見ても、カッコええお三方に乾杯、、、

  ぬる湯に入って熱燗で吉報を待ってる(笑)
              弱虫の 遊ぼビキラ 拝
 

がっくり

 投稿者:ちゃんイカ  投稿日:2009年 9月20日(日)18時52分53秒
返信・引用 編集済
  天気予報では、アタック日の9月22日は、曇りのち雨(泣)。約10年前にK氏とKと小生の3名は、前穂高北尾根を登るべく、涸沢へ。その時もアタック日が雨で撤収・下山でした。KはK氏と宝塚の蓬莱峡で、事前にロッククライミングの練習もしていたのにね。。今回も、雨でワインのんで撤収か???

ほんまは、小生よりK(大学時代のクラブでもクライミング講習を受けていた)の方がクライミング上手なんです のちゃんイカ拝。
 

出発

 投稿者:ちゃんイカ  投稿日:2009年 9月20日(日)18時17分57秒
返信・引用 編集済
  本日の、狭山池ミニ駅伝の後の公園会でちょろっとビールを飲んで帰宅。ザイル・カラビナ・シュリンゲ・テント・バーナー・コッフェルは持っていません。個人装備とお酒・アテの買い出しが小生の担当。ミモレット・ブリー・オリーブ・生ハム・仏パン・ワイン1リットル・するめ類・ウイスキー700mlを持って行きます。ちょいと多いかなあ・・・剱沢ベースで縦走でないからねえ。明日の入山日 雷鳥沢から剱御前への登り返しが、重荷であえぐやろねえ。。。

おっさん3人の、クライミング&剱沢テント場宴会に出発です いまからビビッテおりますの ちゃん イカ 拝
 

家宝”相続者”章

 投稿者:バンコク 野村 慈水  投稿日:2009年 9月19日(土)23時20分19秒
返信・引用
   無論、美人登山家のK.FUJIさんへ、ピッケルタッチ。
 さすが、ご婦人の深遠某慮で、新婚時代に既に予約。(爆笑)

 明鏡止水、どうぞ、充分な睡眠を、、、ボンボヤージ。

             眠気まなこ の 遊ぶビキラ 拝

 (おまけ)
   法(乗)鞍岳で熊ちゃんが、”のりピー、のりピー”と大暴れ。
   またもや、僕の予知が的中。つまり、お花畑の近くを通った、
   このクマちゃんは、のりピーの吐く煙を吸ってしまったのんよ。(?)
 

家宝

 投稿者:ちゃんイカ  投稿日:2009年 9月19日(土)22時40分37秒
返信・引用 編集済
  うっとこの家宝です。新婚旅行でKとメンヒ(4107m)登山に行った折、グリンデルワルドの鍛冶屋さんのようなピッケル製作所:ほんまそんなところです。そこでK.FUJIと刻印してもらいました。鍛造製の「ベントのピッケル」これぞイカ家の家宝です。小生が死んだら、「イカオブジェ」のお墓にこの「ベントのピッケル」とサブスリーした時のスカイセンサーを一緒に入れてもらおうと思っております(その靴だけ保存しています)。ベントのピッケルを握りしめてスカイセンサーで三途の川を走ってわたる予定です。歯学博士の「学位紀」なんかいりません。明日の夜から剱に行きますが、家宝の「ベントのピッケル」を持って行くわけにはいきません(長治郎雪渓でピッケル必要)
http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00008495-001-02.html。それでグリベルの金属製を買ってきてを持って行きます。
このベントは1985年に鍛造されたものです。国内でも世代が変わった4代目の新しいのが手にはいるようですね。
http://www.rakuten.co.jp/sakaiya/548658/557407/799833/

かのヒラリー卿とテンジンが、1953年にエヴェレスト初登頂を達成した時にも使用された伝統のモデル。19世紀末から4代にわたって作り続けられた、ピッケルの代名詞ともいえるブランドです。ひとつの鉄塊から手打ちハンマーだけで叩き出された伝統製法で、剛直かつ優美なカーブを描いています。2008年、4代目ベント作の「ホンモノ」です。実用品というよりも、一生モノのコレクションとしていかがでしょうか。

明日の夜からの山行きで緊張しまくり・・・フルマラソンの比ではない ちゃんイカ 拝
 

劣化肉体の友”靴”章

 投稿者:バンコク 野村 慈水  投稿日:2009年 9月19日(土)08時43分24秒
返信・引用
   17歳、京都大丸で買うたヨットパーカーと、新京極
 天狗堂特製のロングマフラー、未だに、箪笥の目立つ
 所に吊るしてあります。25歳に日本を離れるまで、
 冬に使用。その後の浮き草生活は、夏ばかりのアジア。
 一時期(32−48歳)、肥りすぎで着用不可でした。
 しかし、一念発起、49歳から走遊会創立に長男と参
 加して、4年目に69キロの体重が64キロ。8年後
 には、スリムな60キロにまで。今は見事に復活着用。
 ちゃんイカ先生も、お靴に身体を合わせはったら、、、(爆笑)

 (おまけ)
  衆議院選挙当選者の出身大学ベスト8発表
   1位−東京大学 2−早稲田 3−慶応 4−日本
   5位−京都   6−中央  7−明治 8−上智・一橋・立命館
  総裁候補 谷垣禎一氏の選挙区
   京都5区(舞鶴・福知山など府下中心)・谷垣専一氏が父親
 

ウルトラなみかそれ以上

 投稿者:ちゃんイカ  投稿日:2009年 9月19日(土)08時42分20秒
返信・引用 編集済
  緊張感を入れると、おそらくウルトラを走るよりインパクトは大きいと思われます。我々の予定している同じルートを行ったページを発見。かなりきれいな写真です。今回は9月後半なんでもっと日没が早いね。総行動時間18時間30分かかっています。

剣沢3:00〜長次郎雪渓出合4:15〜六峰Cフェース取り付き6:00〜登攀開始6:50〜Cフェース頭10:50〜六峰の頭11:30〜八峰の頭14:20〜池ノ谷乗越14:55〜本峰(16:35〜16:55)〜剣沢21:30

ちゃんとドッペル(ザイル2本)で登っているね。連続写真の移り変わりを見て さらにわくわくどきどきの ちゃんイカ 拝

その昔元気でガンガン・イケイケの頃は、同じルートに行っても明るいうちにテントに戻り剣を見ながらビール飲んでいた記憶が(学生時代は下山するまでもちろん禁酒でしたよ:山で高いビール買うお金もありまへん)・・・そら〜風小僧氏・がはは会長はそのころ2時間30分台で走ってはったんだと思うとなんだか納得してしまうのであった。

http://www.eva.hi-ho.ne.jp/osamu-u/tsurugi_6pCf/tsurugi_6pCf.html

 

劣化するのは肉体だけちゃいまんな

 投稿者:ちゃんイカ  投稿日:2009年 9月19日(土)07時45分0秒
返信・引用 編集済
  山行メンバーは、相互メールで盛り上がっております。話題沸騰。「体力・技術力低下」の我々にとって軽量化は至上課題。ザイルは9ミリ1本でええんちゃう。ほんまは、シングルで使う場合は、11ミリのザイル。ドッペル(二本)で使う場合は9ミリ×2本が基本。な〜〜んて感じ。
<登山靴の劣化の話>
小生のクライミングシューズは30年前・軽登山靴は約10年前購入。両方とも見た目はまだまだ使用できる感じ・・・ですが、10年前の軽登山靴のソールに力を加えてみると・・はがれかけてきました(T_T)。これではバリエーションルート無理ですね。10時開店を待って、軽登山靴買いに梅田のロッジに行きます(^^;)。ここのA氏は、30年以上前から勤務してはります。そしてアドバイスをもらっています。へそくり減少傾向が著しい。せやけど、これができるのは「今しかおまへん」。

クライミングは、八峰六峰Cフェースの予定なんです。後輩のT君からのアドバイス。藤さん,靴は足が入って,痛くなければ良いのでは?大学1-2年の頃はクライミングシューズなんて極めて贅沢でバレーボールシューズやジョギングシューズで六峰フェース群やチンネを登ってましたよね。京大山岳部は地下足袋だったし。普通の登山靴よりランニング用の靴の方が登りやすいのでは?
で、思い出しました。オニツカのバレーボールシューズは底が柔らかく、つま先の内側が皮で補強されていました。クライミングシューズ買えないのでそれで登っていました。と言うことで、モントレイルのストリークで、六峰フェースに行こうかな。あんましおらんやろね〜。

せっかく、登山靴ならしで登山者のいでたちで金剛山に行って師匠をびっくりさせようと思っていたのにのちゃんイカ 拝

http://ameblo.jp/himeji-alp/entry-10038214942.html

 

わくわくドキドキ

 投稿者:バンコク 野村 慈水  投稿日:2009年 9月18日(金)08時11分23秒
返信・引用
   知命50有余にて、なお、血湧き肉踊る対象有り、
 それまでの、日々の心身の鍛錬があればこそなり。(感服)
 のりピーは、刑期満了までドキドキわくわくかな?

             あやかりたい、遊ぼビキラ 拝

 (おまけ)
   わんチャンは家族の守護神です。17日午後4時、
   鳩山さんの国会での首相指名時間。それと相前後
   し、ゴールデンレトルバー種のアルフィーちゃん、
   妻の幸さんに看取られて、13年(約78歳)の
   長寿をまっとう。ご主人の大願成就を見届けてか
   らの大往生。暖かい家族に包まれての日々だった。
   因みに、千代田区1−1の愛チャン家の雑種さん
   も、15年(約90歳)の生涯を、つい、最近、
   閉じました。これも、神域の園ながら、人間愛に
   囲まれての、極楽行き。良い家族に見送られて。 (黙祷)
   我が家の2000年生まれのジュンちゃんの良き
   手本。家族の守護神に感謝と限りない愛を是非。
 

剱岳 八ッ峰

 投稿者:ちゃんイカ  投稿日:2009年 9月17日(木)08時57分47秒
返信・引用 編集済
  先ほどK氏から、山行計画の電話。T君と3名での山行になりそうです。久しぶりです(^o^)
7月に「剱岳点の記」をみんなで見に行った後の飲み会での話
http://8506.teacup.com/fuji/bbs/6480
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
剱岳は「僕たちにとっては特別な山」なんです。剣沢・真砂沢&三の窓のテント場・長次郎雪渓・八ッ峰・チンネには、「青春がぎっちり詰まっています」

数回のヒマラヤ遠征(インド・ネパール・パキスタン)の主力メンバーも集まっています。小生が5年生の時、新人で山岳部に入部したT君。上級生の小生がトップでリード。下で確保してくれていたザイルパートナーです。その後ヒマラヤだけでなく学者としても活躍。某医科大学の解剖学の助教授をしていましたが、現在開業。T君に、来年八ッ峰上半に連れて行ってくれって頼んだら・・・「連れて行ってくれ」ってそんな言い方せんといてください・・・ 僕は藤さんの背中を見て登山をやってきました。「一緒に行こう」とゆうてください〜。と言われて、涙目になってしまいました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そう、今回その「八ッ峰」に行く計画が持ち上がっているのであります。

ヘルメット・ハーネスなんかはこの前の沢登りで使ったので、すぐに準備できますが・・ピッケルは、約10年前にヒマラヤン奥村氏と11月に唐松〜五竜の縦走に行く前に、夜行の時間待ちで梅田のガード下でしこたまお酒を飲んだ後、トイレに置き忘れて数分後に戻ったら、無くなっていた・・・ 古い門田のウッドのピッケルはウッドシャフトが劣化しているので使えない・・・ピッケル買わんとあかんか?(^^;)

わくわくどきどき この感じが たまらなく いいですね の ちゃんイカ 拝

下記のページより(同じような山屋いてんねんねえ)
剱岳八ッ峰、槍ヶ岳北鎌尾根、前穂高岳北尾根は俗に日本三大岩稜と呼ばれています。クライミング性が低く体力勝負の北鎌尾根は最近でも行っていますが、八ッ峰や北尾根はクライミングが伴うので行ったのはもう40年以上も前のことになります。

八ッ峰の頭にあるチンネ ここを登る力は今の小生にはありません(やっぱり顔は昔から丸い)。

http://www.rakuzan-kai.jp/kikoubun/kojinsankou/0908/090825-27turugiyatumine.html

 

のりピー”法鞍岳”章

 投稿者:バンコク 野村 慈水  投稿日:2009年 9月17日(木)06時17分57秒
返信・引用
   頂上に立ち、催して、お花畑の陰で、では???
 捨て子トラウマが芯で、家族が癒しの源泉では?
 要するに、この方は、強い女性でしょう、きっと。

  女性心理の襞に詳しい(嘘) 遊ぶビキラ 拝

 (おまけ・9月の句)

     山寺の 仏の頬に 稲光    −慈水ー
 

のりピー

 投稿者:ちゃんイカ  投稿日:2009年 9月16日(水)12時25分26秒
返信・引用
  のりピーって知ってました? 初めて聞いたとき、コンビニなんかで売っている、「柿の種に南京豆が入った」ような、袋入りのお菓子とおもったのですが・・・

しらんかったおっさんは、僕だけではないと 信じている ちゃんイカ 拝
 

弔う師”レクレーム即興詩”章

 投稿者:バンコク 野村 慈水  投稿日:2009年 9月16日(水)08時28分6秒
返信・引用 編集済
   花の多い所から 出るのを拒み

  満天の星に 溶け込んでしまった 貴女

 トムラウシの山懐に 抱かれて眠り給え

  額に落ちる朝の露に 清められて目覚めよ

 ”花の命は短くて、 苦しき事のみ多かりき。”と

  女の定めに殉死した貴女 サヨナラさようなら

 そして、お幸せに 永久に 星と花に包まれて、、、  −慈 水ー
 

うれしい電話

 投稿者:ちゃんイカ  投稿日:2009年 9月16日(水)08時15分32秒
返信・引用 編集済
  8月に久しぶりに「ションベンをちびった」大きいインパクトのあった、山行(上多古川で沢登り)に誘ってくれたK氏から、またまたお誘いの電話。今度の大型連休に「山いけへんけ〜〜」。後輩のT君と3人かも。T君はインフルにかかったとのことで、その回復状況によりますが。剱か穂高でクライミングになるかもしれません それかまたまたしんどい縦走か(^o^)。

山登りは現在進行形のものだけを指すので、懐古のグラスにいくら年代物の良い酒を注いでも、その快楽に酔うことはできない。

K氏・T君ともヒマラヤ経験豊富な、本マモンです。ランでたとえると、2時間30分ランナーとサブフォーぐらいの違いかなあ? 体力的には大丈夫ですが・・・ついて行けるかな〜〜? 高度感を克服できるかな〜? アキレス腱は大丈夫かな?? 考えただけでワクワクドキドキの 「現在進行形」のちゃんイカ 拝

穂高に行くならココになるでしょう↓
 

以上は、新着順141番目から160番目までの記事です。 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  |  《前のページ |  次のページ》 
/100