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ブレストライトは、お家で出来る!乳がんチェック

 投稿者:いしつかメール  投稿日:2017年 2月 3日(金)13時24分46秒
返信・引用
  ブレストライトは、お家で出来る!乳がんチェック
2017年2月から、ブレストライト(一般医療機器)の販売が始まりました。ブレストライトとは、手軽に乳房のセルフチェックすることができる、乳がんの新しいスクリーニング機器です。

http://www.karin-jp.com/shop/products/detail/3

 

心の癒しに

 投稿者:中俣純子  投稿日:2016年 9月15日(木)13時48分29秒
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  自宅の庭に
葡萄の木を植えたいと思います。
無事に育つでしょうか。
 
    (管理人) 大切に育てましょうね。  

ご無沙汰してます!

 投稿者:クデケン  投稿日:2016年 9月14日(水)07時44分43秒
返信・引用
  先生!3年前に沖縄へ移住したクデケンです!おぼえてますか?お久しぶりです、お元気ですか?
実は先生に紹介状を書いてもらって沖縄の病院へ行ったのですが、…何となく信用できなくて、それ以来ずっと検査に行ってないんです。その間家族の不幸とか色々あって余計沖縄の病院に不信感が増しまして…。
3日位の休みを取って、先生の所へ行って、検査してもらう事はできますか?検査結果を郵送とかで…難しいですかね??
 
    (管理人) 勿論、大丈夫ですが、腫瘍マーカの検査結果を郵送はちょっとむずかしいかな。  

職場へどう伝えるか…

 投稿者:ぽぽてん  投稿日:2016年 8月 7日(日)17時09分1秒
返信・引用
  はじめまして

昨日、針生検の結果が悪性で要手術だと医師より告げられました。
明後日にはMRIを受けます。
現在派遣にて就業中で、休みは比較的取り易いのですが、治療計画が定まらない段階で職場へがん検診で悪性だと言われたと伝える必要はあるでしょうか?
似たような状況をご経験された方がいらしたらアドバイスお願い致します。
 
    (管理人) 信頼できる職場の方に相談して、病状の報告をするタイミング、仕事との兼ね合いを都合つけてもらう方法など、早い時期から検討してもらっておくと、安心して治療に専念できるのではないでしょうか。  

すみませんでした

 投稿者:喜多川広子メール  投稿日:2016年 8月 3日(水)05時20分18秒
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  山下先生,さる7月22日金に、10年目の検査の結果を伺いに行った乳腺外来
でお世話になりました喜多川広子です。あの時はぼんやりしていてすみませんでしたエフの受付に予約が入ってないと言われたり待たされて今度はすぐに山下先生の診察室に行きなさいとの事で頭の中が(・・?マークでした。先生がいろいろ気をつかってくださっているのに反応出来なくて、その上、10年ものあいだ無事過ごせたお礼も言わないですみませんでした。10年間も診ていただいてありがとうございました又お世話になりますのでよろしくお願いしますこのご縁に感謝しています。どうぞご自愛の上素敵な夏をおすごしくださいませ。おわびとお礼かたがた、取り急ぎようけんのみ。喜多川広子
?
 
    (管理人) ありがとうございます。これからもご遠慮なく受診して頂けますようお願いします。
健康で、楽しい生活を送って下さることを願っています。
 

乳首から血

 投稿者:ゆみちん  投稿日:2016年 7月18日(月)21時47分55秒
返信・引用
  32歳子供8月で5歳3歳の子供がいます。
5月に卒乳して左胸が少し痛いときがあって絞ってみたら、オレンジの母乳が出て来てました。
それで今日お風呂でおっぱいを絞ったら今度は普通の血が出てきました。しこりなどはさわった感じわからなくて、痛みもなくて、29日に乳ガン検診があるのですが、気になってしまいここに来ました。乳首から血がでても乳ガンじゃないときもあるのでしょうか?不安で。ここにきましたどなたか同じ経験された方いらっしゃいますか?
 
    (管理人) ご返答が遅くなり、申し訳ありませんでした。すでに、解決されているとは思いますが、断乳後の出血は度々遭遇することであり、ご心配はないことかと思いますが、検診の際に詳しく調べてもらえば、ご安心されるでしょう。  

シコリについて

 投稿者:たっつーメール  投稿日:2016年 5月19日(木)15時50分51秒
返信・引用
  数年前からお乳の下にシコリがあり今では、大きくなってきていて最近では、時々痛みを感じます。母親を大腸がんで亡くしているので気になります。病院に行く勇気がなく投稿しました  
    (管理人) 情報が少なくて、適切な判断は難しいですが、これを機会に癌が見つかることもありますので、必ず診察を受けて、調べてもらって下さい。  

オンコタイプDX

 投稿者:きちメール  投稿日:2016年 1月26日(火)20時01分4秒
返信・引用
  浸潤ガン 核異型度3 ステージ2b (45歳 閉経前)
2・3cm
リンパ節1個転移あり。
脈管侵襲ly + v +
HER2 効かない IHC 1+
ホルモンレセプターER 100 PgR 95 でした。
オンコタイプDXの話が出て次回までに考えてみてねと言われたのですが
1)リンパ節転移無しでERが陽性
2)リンパ節転移ありかつ閉経後ERかPR陽性
が対象者となってるみたいです・・・。
検査の対象者外でも受ける価値があるのかわかる方よろしくお願いします。
 
    (管理人) 正確には、ご指摘のように対象外ですが、化学療法の有効性を判断する参考にはなると思います。ただ、自己負担額が40万円以上もかかることを考えると、あまりお勧めは出来ません。  

Re: サプリメントについて

 投稿者:モナリザ  投稿日:2015年 7月13日(月)18時43分7秒
返信・引用
  > No.1123[元記事へ]

K.Kさんへのお返事です。

> いつもお世話になっております。この夏で術後10年経ちます。(部分切除後、放射線治療・リュープリン2年・ノルバ5年)術後、女性ホルモン関連のサプリは避けてきましたが「プラセンタ」というサプリメントはどうでしょうか?プラセンタ以外でも美容とエイジングと説明があればどうしても惹かれてしまうのですがこのようなサプリは影響はあるのでしょうか?


私はプラセンタのサプリを飲み始めて、乳がんを発症しました。
前の定期検診の際には無くて、その間にプラセンタを飲み始めて、次の定期検診の直前に
乳がんを発症しましたので、プラセンタの(成長ホルモン)が影響したのだと実感してます。
 
    (管理人) たとえば、骨粗鬆症に整形外科では、PTH製剤などを好んで投与されていますが、増殖活性を促進する作用があるため、乳癌患者さんにはお勧めできません。プラリアというRANKL抗体が推奨されます。
プラセンタについては、灰色の存在です。避けておいた方が好ましいです。
 

治療方法

 投稿者:amkwメール  投稿日:2015年 6月29日(月)23時34分55秒
返信・引用
  お世話になります。49歳です。先月海外で浸潤性乳がんの診断を受けました。ステージ1、1.1cm、免疫染色:ER(-)、PgR(+25~50%)、HER2(-)、Ki67(2~5%);脈管やリンパ転移がないため、温存手術+放射線治療となりました。ホルモン治療と抗がん剤治療で迷っています。主治医はホルモン治療をやるかやらないかどちらでもいいが、抗がん剤は不要と言っています。①このようなホルモン感受性はどうでしょうか(ホルモン治療が有効か)?②追加で軽めの抗がん剤治療は有用でしょうか?よろしくお願いします。  
    (管理人) ER-で、PgRも低値ですから、ホルモン治療の効力はあるものの、化学療法が不要と断言することは出来ません。最低限ホルモン療法は必要であり、化学療法を追加する必要について検討するのが好ましいと思います。その際、タキサン単剤かTC療法が適当でしょう。  

サプリメントについて

 投稿者:K.K  投稿日:2015年 6月22日(月)11時03分27秒
返信・引用
  いつもお世話になっております。この夏で術後10年経ちます。(部分切除後、放射線治療・リュープリン2年・ノルバ5年)術後、女性ホルモン関連のサプリは避けてきましたが「プラセンタ」というサプリメントはどうでしょうか?プラセンタ以外でも美容とエイジングと説明があればどうしても惹かれてしまうのですがこのようなサプリは影響はあるのでしょうか?  
    (管理人) プラセンタについては、積極的に乳癌を悪化させるという証拠は未だ乏しいですが、灰色の存在です。できれば、避けておいた方が好ましいと考えます。アンチエイジングに関しては、ポリフェノールなど、少量では癌の予防作用が見いだされている物もありますが、過剰摂取ではかえって癌を悪化させるという事もあります。サプリも摂り過ぎるのはよくありませんね。  

抗ガン剤の必要性について

 投稿者:Mary  投稿日:2015年 5月29日(金)23時46分8秒
返信・引用
  お世話になります。
術後3週間経ち、病理の結果が出ました。
抗ガン剤をするかどうか考えるよう言われましたが、先に放射線治療を始め、するとしてもその後にとの事です。
個人的にはホルモン療法のみを希望してます。しかし、放射線治療のみ、お世話になってる大学病院では抗ガン剤を勧められました。前者の病院ではMIB-1 30%以下は中程度なので、患者次第、後者の病院では、14%以上なのでやるべきとのことです。先生のご意見をお聞かせ頂きたく、よろしくお願い申し上げます。
浸潤癌   12x11x10mm
組織異型度 2 細胞核異型度 2
浸潤度 f
EIC ?positive
脈管侵襲 v- ly-
Sentinel node 0/1
Sampling nodes 0/3
ER 95% PgR50% Her2- MIB-1 25%
でした。


 
    (管理人) MIB-1の数値は、あまり正確な値ではありませんので、参考値と思って下さい。正確な判断をするためには、Oncotype DXの検査を受けて下さい。
基本的には、放射線治療後にホルモン治療、それに加えて、化学療法を追加するか否かを検討する必要があります。異型度が2と言うことですから、タキサンによる化学療法を追加することをお勧めしたいところです。
 

病理結果

 投稿者:さこ  投稿日:2015年 5月 8日(金)08時45分54秒
返信・引用 編集済
  お世話になります。43歳です。2週間前に右胸全摘手術をしました。腫瘍は2.4cm、DCISが6.1cm、リンパ転移がレベル1に4つ、レベル2に1つ(レベル1よりとのことです)、異形度3、ホルモン受容体陽性、Her2に関しては、術前では-でしたが、まだ結果待ちです。主治医からはアンスラ+タキサンをやって、胸壁、鎖骨上照射の予定です。思ったより悪い結果に愕然としています。やはり抗がん剤は必要でしょうか?また、この状況の予後はどうなのでしょうか?よろしくお願いいたします。  
    (管理人) リンパ節転移が5個あると言うことから、放射線治療+化学療法は必須でしょうね。もちろん、ホルモン療法も続けられます。進行していますので、予後は必ずしも良くはありませんが、考えずに今の治療を頑張って乗り越えていきましょう。  

診断について

 投稿者:こっこメール  投稿日:2015年 4月 5日(日)10時06分19秒
返信・引用
  現在59歳です。7年半前に左乳頭付近の硬癌で部分切除、放射線治療、アロマターゼ阻害薬5年の治療を行いました。当時の腫瘍の検査結果は大きさ12mm、硬癌、invasine ductol carcinoma,エストロジェンレセプター(++)80%,プロゲステロンレセプター(+)10%、ハーセプテスト(ほとんどー)毛細血管浸潤ない(リンパ管浸潤ある)でした。
3月に右乳頭下にしこりを見つけ乳頭の痛みなどを時々感じていたので受診したところ、「2014年9月のエコー、マンモグラフィー、血液検査で悪性腫瘍は認められない。との結果で受診当日の外来エコー検査もその時の画像と同じで現在は7.5mm大、乳汁の元が溜まっているものと考えられ自然にそれが外にでれば治る。8月28日に検査予約(エコー、血液)の結果をみましょう。」と言われました。左乳の時と同様硬いしこりなので、針精検など精密検査をしなくてもよいのかと心配なのですが、乳頭下に乳汁の元が溜まって硬くしこりとなり時々痛むということがあるのでしょうか。またエコーの検査で良性と判断できるのですか。専門知識がないので、よろしくお願いします。
 
    (管理人) 乳汁の元という表現が的を得ていないし、不適切だと思いますが、乳腺嚢胞というものであれば、超音波検査で明らかに判断できるものです。分泌物や貯留液が血性であったり、嚢胞内腫瘤が存在する場合には、悪性腫瘍の介在する可能性もありますので、細胞診などの精査が必要となりますが、何もない単純な嚢胞であれば、経過観察で十分だと思います。痛みはあまり関係ないでしょう。  

ホルモン治療と閉経について

 投稿者:み~  投稿日:2015年 1月28日(水)15時25分52秒
返信・引用
  ホルモン治療と閉経についてお教えいただきたいと思っております。
私は年齢43歳です。(未婚)
<現在までの経過>
平成18年胃全摘(Stage1B)。治療なしで経過観察。
平成20年縦隔リンパ節転移再発と診断され、化学療法・放射線治療を行い、CT上完全寛解となる。引き続き外来で化学療法を約4年継続後、無治療、経過観察。
平成25年PET-CTで、右乳房約2cm弱の非浸潤性乳癌。(TisNoMo)部分切除手術。
ER:陽性(100%)、PgR:陽性(30%)、HER2:陽性(スコア3+)、Ki-67認識率:約20%
以前、胸部に放射線治療を行っているため、放射線治療なし。
平成25年9月~平成26年11月リュープリン月1回、その後、トレミフェン(40mg)のみ服用。
===
生理は、平成18年の手術以降、1、2度ありましたが、化学療法後1度あったきりで、ずっと止まったままです。
婦人科でのエコーで、卵巣は小さくなっていると言われています。
年齢的に自然妊娠は難しいけれど、できれば薬の影響で閉経を早めたくないと思っています。
結婚時に妊娠するためのホルモン補充療法までは考えていません。
抗がん剤治療前に採卵保存のため婦人科に通院しましたが、妊娠に影響の少ない抗がん剤を使うとのことで、採卵保存しませんでした。
ホルモン治療薬の服用を止めて、自然に生理が戻るのを待てればと思いますが、可能性の低い妊娠を考えず、乳癌再発のリスクのみを考えるべきでしょうか。
薬服用期間との兼ね合いを知りたいです。
やはり、乳癌治療と不妊治療は同時にできないのでしょうか…
===
また、「ホルモン感受性乳がんにおいて、化学療法とLH-RHアゴニスト製剤を併用することは、再発抑制と早期閉経予防の2つの効果が期待できる可能性もある。」<がんナビ>(http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/200707/100080.html)という記事についてもお教えいただきたいです。
よろしくお願いいたします。
 
    (管理人) 純粋な非浸潤性乳癌と診断されているのであれば、本来、全身治療は不要のはずですが、病理検査は、全体の一部分のみしか診ていない可能性もあり、どこかに浸潤部分がないとは言い切れないので、全身治療をすることで、遠隔転移を減らすことが証明されています。温存乳房および体側乳房の乳癌発生リスクの軽減にもつながります。
現在の年齢的にも不妊治療の対象外の高齢となってきていますし、すでに閉経状態に近いので、乳癌治療に専念することをお勧めしますが、どうしても妊娠をご希望ならば、出来るだけ早期に不妊治療を開始すべきです。本来は、胃癌の化学療法以前に採卵しておくべきだったでしょう。また、乳癌手術後のリュープリンによるホルモン治療も受けるべきではなかったでしょう。不妊治療と乳癌ホルモン療法は、全く相反する治療ですので、同時には出来ません。両者の利益不利益を考慮して判断すべきでしょう。
 

ノルバデックスの服用期間について

 投稿者:幸子  投稿日:2014年11月26日(水)11時07分35秒
返信・引用
  先生こんにちわ。
よろしくお願いします。

5年前に 左乳房温存手術をいたしました。

ゾラデックス 二年
ノルバデックス五年
現在は  ノルバデックスのみ服用しております。

年齢は47歳です

浸潤径   0.9cm(9mm)
ホルモン受容体
エストロゲン  90 %
プロゲステロン 90%
Her2.   陰性
ステージ1
リンパ節転移なし
核異形度2
Kiー67       8%
断端陰性
脈管侵襲 無し

先生が書かれていた「今は ノルバデックスを10年 という考え方も出てきているという」という 文章を拝見し  私のような症例ですと  5年  10年   どちらが適切か  先生のご意見を伺いたいと思いました。

どうぞ宜しくお願い致します。



 
    (管理人) 基本的な考え方からすると、ゾラデックス5年、その後ノルバデックス5年、合計10年のホルモン治療が標準療法と考えられます。  

補足

 投稿者:みどり  投稿日:2014年10月31日(金)20時17分12秒
返信・引用
  データが欠けていました。
ki67は20パーセントです。
 

ホルモン剤について

 投稿者:みどり  投稿日:2014年10月31日(金)19時07分59秒
返信・引用
  初めての投稿です。
9月末に全摘手術をし病理結果が出ました。
1.5cm、エストロゲン・プロゲステロン強陽性、HER2陰性、センチネル転移なし、脈管侵襲軽度、血管浸潤なし、グレード2です。
主治医にタモキシフェン5年とリュープリン3年を提示されました。
閉経前(40才)でもアロマターゼ阻害薬の方が予後が良いと目にするのですが、薬剤変更や転院を考えるべきでしょうか?
脈管侵襲があるので再発が不安なのですが心配しすぎでしょうか?
アドバイスよろしくお願い致します。
 
    (管理人) リュープリン+タモキシフェン5年間、タモキシフェンのみさらに5年内服が標準治療です。リンパ節転移もないので、あえてリュープリンにアロマターゼ阻害剤を併用する必要性は低いと考えます。
脈管侵襲は軽度と言うことですから、あまり心配は不要かと思います。
 

再発治療、アバスチン、パクリタキセルについて。

 投稿者:まるこ  投稿日:2014年10月31日(金)12時26分54秒
返信・引用
  初めて投稿します。長くなりますが、●印が質問ですが初発は6年前になります。 右全摘出・充実線管ガン ホルモン受体あり、リンパ節8個中1個       治療後は放射線せず、ゾラディック+5FU飲み薬。      1年半後胸壁に再発。ガンセンターへ転院し、放射線・ホルモン受体ありでしたのでホルモン剤を服用。   ノルバ~フェマーラまで服用したが、リンパ節が腫れて2年前から抗がん剤投与。 AC8クールで効果あり→2ヶ月休薬予定したら又リンパ節腫れ→タキソテール→ビノレルビン→ジェムザール→CMFなど各2~4クールで今年から腫れが酷くなり、アバタキへ変更。

●2月に腫れの部分、破裂。今は3㎝位の丸い傷→分泌液わ時々出血あり。皮膚の再生はするのでしょうか?

5クール位で浮腫と痺れがひどくなったので、単剤は中止。   利尿剤+漢方薬服用→少し楽になる。
途中CTの結果が、部位はモヤモヤしてる感じなので炎症の影響か腫瘍か不明。   なので投与は続行。   多臓器転移などなし。所見腫れ痛みなどなし。      しかし、腫瘍マーカーがCA15-3・4月26.6→10月57.1  NCC・64→79.2  (CEAは範囲内、他の血液結果は気になる物はなし)     主治医は「見た目特に気になる所なし、多臓器転移ないし、腫瘍マーカーは炎症や飲み薬の関係もあるかもしれないので気にはならない」との話、念のため 今月CT予定です。

●アバタキは効き目があるとずっと投与すると聞いたのですが、どうなのでしょうか?    高額なので考えてしまいます。
●再発だと他に合う抗がん剤や経口薬は今さらながらないでしょうか?     (主治医も段々薬がないとは言われました)
●パクリ単剤を中止しましたが、マーカー上昇は関係あるのでしょうか?
●マーカー数値はあまり気にしなくてもいいのでしょうか?
●他病院でも再発治療は合う抗がん剤を探しながら投与していくみたいなのが普通でしょうか?

色々質問してしまいましたが、状態がこのままで投与を中止にしたらまた再発となるのも怖いし、高額なので家族申し訳ない気持ちと交錯しております。    先生の回答が聞ければ幸いです。よろしくお願いします。


 
    (管理人) 傷の部分から腫瘍細胞が少なくなれば、治癒機転が働きますので、瘢痕皮膚のように再生はします。癌細胞が活動性だと治癒が阻害されます。
血管新生阻害薬なので、基本的には継続して効果を維持したい薬です。治療費は、命には代えられませんので、高額医療など出来るサポートは受けましょう。
癌腫は、金太郎飴のように一種類の細胞のみで出来ているのではなく、種々の性格の細胞が混在しているので、より多くの癌細胞を死滅させることが出来るかは、確かめながら投与していくしかないでしょう。特に、日本では保険適応により、使用できる薬剤、組み合わせに厳しい制限があるので、使える薬は少なくなります。
癌細胞の活性度合いと腫瘍マーカー値がある程度相関しているものと考えます。
数値の変動には、時間差がありますので、あまり一喜一憂しても疲れます。
基本的に、今の一番改善すべき症状への対処が最優先されますので、主治医との意思疎通を密にして、これからも頑張って下さい。
 

先ほどの訂正です

 投稿者:りりこ  投稿日:2014年10月23日(木)17時39分41秒
返信・引用
  失礼しました、悪性度1とは核の悪性度グレード1です  

術後定期検査期間について

 投稿者:りりこ  投稿日:2014年10月23日(木)16時57分54秒
返信・引用
  6年ほど前、ホルモン治療について一度質問させていただいて以来、2回目になります
2008年2月、39歳の時手術し、
病理検査の結果は充実腺管癌で1.3×1.2×1.1cm センチネル3/9、Level1、2共にゼロ、悪性度1、ホルモン+、HER2は1+です
当初はホルモン治療+UFTの予定で術後治療を始めましたが
放射線照射後、相談してECとタキソテールを各4クール受けました
その後はノルバディックス5年服用中に生理復活したため、リュープリンを追加し
去年のちょうど今頃、すべての術後治療を終了し
ております
後は、10年目まで定期的に診察かと思ったのですが
次の丸7年検査をもって卒業で、後は自分で検診を受けるようにと言われ
戸惑っております
センチネルだけとはいえ、リンパ転移もあったので、出来れば10年目までは定期的な検査を希望していてるのですが、
この病理結果だと、どちらの病院でもそうなのでしょうか?

幸い、希望すれば紹介状を書いていただけるので、乳腺専門医のいらっしゃる病院を探してますが
定期検査だけですと、大学病院等は難しいでしょうか
生理も復活しない今、まだ出来る治療があれば相談しながらやりたいと思っているので
よろしくご助言お願いします
 
    (管理人) 専門病院が丸抱えで、地域病院との連携が出来ていないために、一極集中してしまい、専門病院では長期間の定期検査をすることが出来なくなっているのが現状でしょう。
再発リスクはありますので、やはり10年目までは、定期検査が必要と考えますが、必ずしも専門病院である必要はないと思います。いきなり、自己検診で、放置というのは、あまりにも無責任ではないでしょうか。
大学病院というのでは、逆戻りになってしまいますので、ご近所の病院をお探しいただいた方が良いように思います。
 

抗がん剤はするべきか?

 投稿者:まみ  投稿日:2014年10月20日(月)19時41分47秒
返信・引用
  先日 乳房温存手術を受け 病理結果がでました。

浸潤性乳房管癌(乳頭線管癌)
浸潤部 3.1㎝
脇の下のリンパ節転移あり(1個/4個)
ステージⅡb
核異型度 3
  リンパ転移しやすいタイプ
  断端 5ミリ以内に非浸潤癌 放射線で対応可

ルミナールA
  ER 7/8  PgR8/8
  Her2 0
  MIB-1<14%

再発リスクが中~高

と書かれてありました。
主治医は抗がん剤をした方がいいと言われましたが、
このタイプに抗がん剤は効き目があるのでしょうか?
またした方がよいのでしょうか?

ご返答よろしくおねがいします。
 
    (管理人) ルミナルAと言う根拠は薄いので、Oncotype DXなどの遺伝子検査を受けるべきです。
核異型度3という事が、再発リスクの根拠と言うことであれば、あまりにも弱いです。
これだけのデータでは、果たして化学療法が必要なのかどうかを判断することは出来ません。
もし、化学療法を追加するのであれば、TCかACと言うことになります。
 

Re: 全摘するかどうか迷っています

 投稿者:める  投稿日:2014年 9月23日(火)21時38分50秒
返信・引用
  先日はありがとうございました。9月の初め無事全摘手術を受けました。リンパ節郭清もなしです。そこでまたご相談ですが、少ない情報で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

病理結果が出て、無治療で経過観察となりました。それはうれしいのですが、説明がよくわからず(難聴のため)聞き返しましたがそれでもよくわからず無治療ならまあいいかと思ってしまいそれ以上聞けませんでした。電子カルテには、最初の所見通りDCISだった、その他に脂肪腫瘤が多いと書いてありました。先生から癌の性質は特に聞いておらず、ホルモン受容体なのかグレードはどのくらいなのかもわかりません。HER2・・・も書いてありましたが、読み取れませんでした。知り合いの乳がんの人も、そういう結果はすべて知っていました。そこで病理結果のコピーが欲しいと伝えましたが断られました。以前マンモトームでとったときはおとなしいタイプとおっしゃってました。
 対側については今のところ何もありませんが、それについて聞いたところ「こんなにあったらもう片側も要注意だね」と言われました。全摘した側はそんなにガンがあったのか、それなら対側も予防でホルモン治療をした方がいいのではないかと思うのです。しかし浸潤部分があったのかと聞くと、「ない」との答え。無治療だから性質を説明することはないのでしょうか?
 乳がんになればもう片側のリスクが高くなるのは当然で、全摘した側がたくさん癌があったら健側はもっとリスクが高くなるのでしょうか。DCISは取ってしまえば終わりと思っていましたが。

 それと病理結果のコピーはもらうことはできないのですか?一か月後に検査があるのですが、もう一度病理結果を聞いてもいいのでしょうか?以前も良性の広がり具合を聞いたのですが、いつもMRIの画像を出して「このぐらいひろがっているんです」という説明で、私ははっきり何cmと答えてほしいのですが、広がり具合を答えるのは難しいことですか?私が一番聞きたいのは、ガン細胞がどのくらいだったのかということで、画像を見ていない先生に質問してもいかがとは思いますが、無治療という選択は正しいのでしょうか?
 
    (管理人) 正確な病理診断、広がり、再発リスク、対側乳癌発生リスクについて、再度説明を要求する必要があるでしょう。ホルモン感受性の有無、HER2過剰発現の有無などを含めたサブタイプをご自分で把握しておく必要もあるでしょう。また、遺伝性乳癌の有無を知るための遺伝子検査も対側乳癌発生リスクを把握するために必要かもしれません。どうしても説明してもらえないようでしたら、カルテ開示を要求するのもいいでしょう。
無治療でいいのかどうかは、綜合して判断しないと出来ません。予防的なホルモン療法の有効性も証明されています。
担当医とのコミュニケーション不足が考えられますので、まずはご質問の内容を担当医に直接質問して、よく説明を聞くことです。
 

Re: 81歳義母の手術

 投稿者:プリン  投稿日:2014年 9月18日(木)16時03分59秒
返信・引用
  > No.1108[元記事へ]

 ご多忙の中、丁寧な回答をありがとうございます。

 山下先生の回答を参考に今一度、グループホームの担当医ともよく相談し、義母にとって最善の治療を選べたらと思います。

 今は、患者自身が治療を選択できる時代になりました。ただ、患者は医学的なことはよくわかりませので、判断するときに多くの疑問、迷いが出てきます。
 そんな中、山下先生がこのような『優しく暖かい場』を提供してくださることは、本当にありがたいことと感謝しております。
 臨床の場に、学会に、ete.…医師は正にタフでなければ務まらないお仕事ですね。

 どうぞ、山下先生もお体ご自愛下さい。そして、このHPが長く長く続きますように!

 重ねて、ありがとうございます。
 

女性ホルモンについて

 投稿者:咲子  投稿日:2014年 9月18日(木)10時22分55秒
返信・引用
  先生こんにちわ。
よろしくお願いします。

四年前に 左乳房温存手術をし  ゾラデックスと ノルバデックスで術後療法
現在は  ノルバデックスのみ服用しております。

治療と直接関係ない相談で   申しわけありません。

最近 総合ビタミン剤の   ポポンS  を飲みはじめたのですが、注意書きの所に
「生理が早くきたり、量が多くなったりすることがあります。」
と書いてあることに気づきました。

こういったものは  女性ホルモンを増やす作用があるのでしょうか?
ホルモン受容体  陽性90%  だったもので心配で  ご相談させて頂きました。

どうぞ宜しくお願い致します。
 
    (管理人) ビタミン剤では、特に強い影響はないので、ご心配いただかなくても構わないと思います。  

81歳義母の手術

 投稿者:プリン  投稿日:2014年 9月12日(金)18時22分21秒
返信・引用
   追伸、母と書きましたが、義母です。
 
    (管理人) 以上のような見解が妥当だと思いますが、あくまで、ご本人の全身状態(痴呆を含めて)と癌の進行状況によって、大きく異なってくると思われますので、総合的に判断されるのがよろしいかと思います。  

81歳母の手術

 投稿者:プリンメール  投稿日:2014年 9月12日(金)17時48分29秒
返信・引用
  以前、山下先生にはこの掲示板で抗がん剤、ホルモン剤等々、色々とお世話になりました。おかげで、不安な心を何度も落ち着かせることができ、この秋で術後10年を迎えることができます。本当に、有難うございます。

 今回は母のことで質問です。
 81歳認知症で、広島のグループホームに入所する母に昨年秋、乳がんが見つかりました。
 認知症があることで、手術してくれる病院がみつからず、この1年はホルモン剤服用を選び、乳がんは小さくなっているようです。
 この夏、別の病院を受診したところ、手術をしてもらえることになり、埼玉に住む私達夫婦で、仕事の休みを取って、9月末付き添うこととなりました。
 ところが、今日、電話で主治医と話したところ、センチネルリンパ節生検は出来ない(病院にその環境がない)と言われたので、私が言葉をつまらせると主治医が、①リンパ節をすべて取る、②リンパ節は取らない、③センチネルリンパ節生検ができる病院を紹介する。と提案いただきました。
 認知症の母が、術後快適に暮らすのには、何番を選べば良いか迷っています。

 山下先生のアドバイスよろしくお願いします。
 
    (管理人) 年齢と痴呆症とから考えて、極力身体に侵襲のかからない治療法を選択することが望ましいと考えられ、ホルモン療法で効果があるようでしたら、それが一番の選択肢だったと思います。今後、癌がどのように推移していくかを想定して、治療方針を再検討するとすれば、寿命と癌の進行との相対関係で考える必要があると思います。
?ホルモン療法をこのまま続けていくか、癌の部分のみを摘出して、治療を終えるか。術後、ホルモン治療を止めることが出来るかもしれません。
?手術侵襲を最低限にするためには、乳腺部分切除のみにするか、癌の進展範囲によっては、乳房切除を要するか。センチネルリンパ節生検については、やれればそれに越したことはないですが、転移の有無に関わらず、術後の合併症を考えると、腋窩郭清は望ましくないと思われます。
?センチネルリンパ節生検が出来ないならば、腋窩郭清はせず、画像評価、もしくは腫大したリンパ節があれば、針生検などで、転移の有無を評価するだけで良いと思います。転移があれば、術後もホルモン療法を続け、なければ止める可能性もあります。
 

Re: HBOCと卵巣摘出

 投稿者:ふんふん  投稿日:2014年 9月 5日(金)23時26分26秒
返信・引用
  > No.1105[元記事へ]

お忙しい中、ご解説ありがとうございました。
まだこれからの領域なんですね。
エストロゲンでもプロゲステロンでもなく、アンドロゲンの受容体に関係してくるのですね。
タモキシフェンによる予防とも関係するらしいのですね。予防であってもタモキシフェンが有効なのはエストロゲン受容体陽性のタイプだけなのだと勝手に思い込んでいました。解説をうかがえてよかったです。
長年サイトを参考にさせていただきながらも、質問は今回が初めてでした。今後、新しい研究が進んだら、またトピックで紹介してください。楽しみにしています。(薬剤名の一覧等も参考にさせていただいています)。
 

HBOCと卵巣摘出

 投稿者:ふんふん  投稿日:2014年 8月22日(金)19時46分28秒
返信・引用
  10年位前から、患者本人として時々このサイトを参考にさせていただいています。
トピックスについて、よくわからないので教えてください。

「両側卵巣摘出で、BRCA1/2変異の乳癌死亡率を減少出来る」
「とくにBRCA1変異陽性・エストロゲン受容体陰性乳癌には明らかに有用」とありました。

HBOCに関する話題でも、予防的卵巣卵管摘出術が乳癌の発症を低減すると聞いたような覚えがあります。

卵巣癌の死亡率低減や、閉経前ホルモン依存性乳癌の死亡率低減ならなんとなくわかるような気もするのですが、なぜ「BRCA1変異陽性・エストロゲン受容体陰性乳癌」の死亡率低減なのでしょうか?
「乳癌死の低減」ではなく「乳癌後の卵巣癌死の低減」という意味でしょうか?

教えていただけると長年の疑問が解消できます。
よろしくお願いします。
 
    (管理人) エストロゲン受容体陰性乳癌の死亡率を低下出来ている理由に関しては、会場でも質問がありましたが、アンドロゲン受容体による作用について少し言及されており、タモキシフェンがエストロゲン受容体陰性乳癌を予防出来ることの理由とも関わっているとも言及されていました。
まだ、未検証の事象がこの中には含まれているものと思われ、推測による考察の域です。
 

今後の治療方針について

 投稿者:きなこ  投稿日:2014年 8月 7日(木)20時46分58秒
返信・引用
  ご相談させて下さい。
先日乳房温存手術をし、病理結果がでました。

・浸潤性乳管がん
・大きさ(浸潤型):8㎜×5㎜
・非浸潤部分9.3cm×5cm
・リンパ節転移:陰性(0/3)
・グレード3
・ホルモン感受性:ER90% PGR90%
・HER2:陰性
・ki67:27.6%
・断端:陰性

以上の結果でしたが、放射線治療とホルモン療法は確実にやるのですが
主治医より抗がん剤もした方がよいのではないかと言われました。
理由はグレード3ということと、ki67の値が高いとのことでした。
ただ抗がん剤をやったとしても生存率は数%の上乗せとのこと。
私はホルモン療法と放射線治療で今後の治療をやっていきたいのですが
抗がん剤を追加した方がよいでしょうか?
抗がん剤はタキソテールとシクロフォスファミドとの提案でした。

ご回答、お願い致します。
 
    (管理人) その答えを得るためには、Oncotype DXという遺伝子検査をしてもらって下さい。保険が利かないので、40万円ほどかかりますが、それ以外に治療方針の目安を決められません。Ki67は、それほど高くないけど、悪制度が3ということで、心配が残ります。化学療法の効果は、リスクスコアで明瞭にわかります。結論は、検査結果が出てから考えましょう。決して高額だから出来ないなどとは考えないで下さい。これには、命がかかっているのですから、安いものです。  

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