teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


卒業おめでとうございます。

 投稿者:沖之島尚久  投稿日:2016年 3月30日(水)15時44分17秒
  卒業おめでとうございます。
大学での御活躍を期待しています。
時間があるときに、近況など書き込みしてください。
 
 

報告とお礼

 投稿者:日下部敦美  投稿日:2016年 3月 2日(水)17時45分15秒
  2月29日無事卒業しました。
6年間たくさんの応援ありがとうございました。
大学での柔道着までプレゼントしていただきありがとうございます。
大学に行っても頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします。


 

全日本ジュニア柔道大会結果報告

 投稿者:芳賀俊彦  投稿日:2015年 9月16日(水)12時17分22秒
  9月12日に行われた全日本ジュニア柔道大会の結果を報告させてもらいます。
組み合わせが発表され、一回戦の相手が環太平洋大学の髙橋選手だと分かってから、東大阪大学敬愛高校に頻繁に練習に行かせてもらい対策をしてきました。髙橋選手は昨年のこの大会で2位になり、全日本のジュニアの強化選手に選ばれて、ジュニアの国際大会でも実績のある強豪選手です。
試合前から日下部の調子は非常に良かったので、勝つこともあり得ると思っていました。試合は序盤日下部の堅さが目立ちましたが、中盤になって徐々に技を出せるようになり、終盤になって日下部が小内刈りで技有りを取ってそのまま逃げ切りました。日下部が髙橋選手を投げた瞬間、会場が静まりかえったのが印象的でした。
二回戦の相手は指扇中学校の溝口選手でした。中学校名は知られていませんが、埼玉栄で練習している選手で強豪です。開始1分ぐらいで日下部が左の体落としで有効を取り、そのまま逃げ切りました。
準決勝の相手は、夙川学院の梅北選手でした。梅北選手には、練習試合でも近畿大会の決勝でも勝ったことがありません。相手の大腰の対処がどうしてもできず、投げられて抑え込まれてしまう負けを繰り返していました。今回も大腰で投げられ抑え込まれましたが、抑え込みからは何とか逃げました。それでも最後に再び投げられて負けてしまいました。
通常の大会であればこの時点で日下部は3位になるのですが、この大会は敗者復活戦があり3位決定戦もあります。日下部は、準決勝での負けから気持ちを切り替えることができずに3位決定戦でも環太平洋大学の杉本選手に負けてしまいました。悔しい負けとなりました。
髙橋選手に勝って準決勝まで進めたのは非常にすばらしいことでしたが、反省としては目標が低かったことです。髙橋選手を意識しすぎたために、今思えば一回戦に勝つことが目標になってしまっていました。やはり、一回戦に勝つことを目標にしていたので最後の踏ん張りがきかなかったのだと思います。
この後、日下部はベトナム国際、講道館杯に出場する予定です。今後は目標を高く持って更に努力を重ねていきます。今後とも応援よろしくお願いします。
 

国体近畿ブロック大会結果報告

 投稿者:芳賀俊彦  投稿日:2015年 8月20日(木)16時29分29秒
  8月16日に行われた国体少年女子(団体)の近畿ブロック予選会の結果を報告させてもらいます。
当初、この大会には先鋒として東大阪大学敬愛高校の古川選手が出場することになっていましたが、インターハイ前のけががインターハイで悪化したため、補欠だった日下部に出番が回ってきました。
日下部にとっては、慣れない団体戦ということ、先鋒の体重制限が52㎏以下であることから苦戦が予想されました。この予選では近畿2府4県のうち、開催県である和歌山を除く5つの府県で3つの枠を争うことになります。上位3位までに入れば国体の本大会への出場権が得られますが、負ければ昨年国体少年女子の優勝チームである大阪が本大会に出場できないということになってしまいます。
1試合目の相手は滋賀県の瀧川選手でした。瀧川選手は一年生ながらインターハイに出場した強豪選手であり、練習では日下部の分が悪かったので、日下部としては何とか引き分けないといけない試合でした。試合は日下部のインターハイでの成長があったからか、思った以上に余裕を持って引き分けることができました。チームも勝ちました。
2試合目の相手は兵庫県の坂上選手でした。インターハイの決勝で負けた相手であり、やはりチームのためには負けてはいけない試合でした。坂上選手は52㎏級でも全国大会で優勝している選手であり、減量が少ない今回の試合の方が調子がいいかと思われましたが、指導一つの差で引き分けることができました。チームとしても引き分けました。
3試合目の相手は京都府の杉田選手でした。右組の相手でしたが、指導2を取って何とか勝つことができました。チームも勝ちました。
最後の試合の相手は、奈良県の妙中選手でした。日下部が抑え込んで勝ちました。チームも勝ちました。
結果として、日下部は2勝2分け、大阪チームは3勝1分け、勝ち数の差で2位になり国体の出場権を得ることができました。
心配された団体戦でしたが、日下部はチームに貢献できたと思います。日下部の成長を実感しました。
 

全国高校総合体育大会結果

 投稿者:芳賀俊彦  投稿日:2015年 8月20日(木)15時08分47秒
  遅くなりましたが、8月11日に行われたインターハイの結果を報告させてもらいます。
1回戦の相手は、東北チャンピオンの古川工業高校(宮城)の中鉢美樹選手でした。
右組で、足技と担ぎ技をどんどんかけ指導などの僅差ででも勝つ粘り強い選手です。去年もインターハイに出場し、2回戦まで勝ち上がっていたのでその映像は見ていました。試合は一進一退のまま延長戦に入り、日下部の抑え込みが9秒で逃げられたり、相手の技で日下部が宙に舞ったのを体を反転して腹ばいで逃れたりと両者が譲らない厳しい試合になりました。最終的には6分を越える延長戦の末、日下部が小内刈りで技有を取って勝ちました。苦労しましたが、日下部にとっては念願の全国大会での1勝になりました。
2回戦の相手は、中京高校(岐阜)の田中里奈選手でした。
左組の相手でしたが、危なげなく抑え込んで勝ちました。
3回戦の相手は、創志学園高校(岡山)の小倉葵選手でした。
当初、3回戦の相手は、優勝候補の淑徳高校(東京)の大村美葵選手になると予想していました。大村選手には、この春の錬成大会(練習試合)で2回やって2回とも投げられて負けていたので、分が悪いと覚悟していました。その大村選手が2回戦で延長戦の末、小倉選手に負けるという波乱があり、結果として日下部にとってはいい巡り合わせになりました。小倉選手とは練習試合で2回やって1勝1敗。その1敗も日下部が投げてポイントを取った後に抑え込まれて負けたという試合で、日下部の技が十分通用するというイメージはありました。また、大村選手は左組、小倉選手は右組という点でも、日下部の得意な右組の小倉選手が勝ち上がってくれたことは幸いでした。試合は、中盤に日下部が体落とし気味の担ぎ技で有効を取り、その後若干消極的になり指導は取られましたが、逃げ切りました。
準々決勝の相手は、福井工大福井高校(福井)の中村伊織選手でした。
正直3回戦が勝負だと思っていたので、ほとんどチェックしていない相手でした。
右組の相手で日下部が担ぎ技で技有を取り、その後有効取り返されましたが何とか逃げ切りました。
準決勝の相手は、九州チャンピオンの沖縄尚学高校(沖縄)の金城有里選手でした。
小柄ですが、実績のある選手です。ただ、前の試合で延長戦を戦っていたせいか試合序盤から勝負を急いだ強引な技が目立っていました。その強引な小外刈りに日下部が大内刈りを合わせて一本勝ちしました。
決勝の相手は、これまでも何度か対戦している夙川学院高校(兵庫)の坂上綾選手でした。
坂上選手は昨年のインターハイチャンピオンであり、技が切れる優勝候補筆頭の選手で順当に勝ち上がっていました。春の錬成大会では何度も投げられていたので、悪ければ簡単に投げられてしまうこともあり得ました。最初に日下部が相手の組み手を嫌がり指導をもらいましたが、終盤日下部が攻め続けて指導を取り返しました。そのまま延長戦に入り、日下部がペースを握り、相手は嫌がっている状態が続き、あと一回日下部が先に技をかければ相手に指導がいきそうになった時に、強引に腰をつけられ、日下部が大腰で切り返そうとしたところを返されて、有効を取られて負けてしまいました。非常に惜しい試合でした。
最後の最後に少し雑になったところはあったかもしれませんが、日下部の精神力・集中力は見事でした。1回戦で10分以上の試合をして全国大会で初勝利をしてから、一気に勝ち上がり準優勝という結果になりましたが、試合全体を通して日下部の精神力が相手を上回っていた印象があります。準決勝・決勝は特にそうで、金城選手は明らかに日下部を嫌がっていましたし、坂上選手も試合中盤からは、日下部を嫌がって技を仕掛けてこなくなっていました。日下部が試合ごとに乗っていくのに対して、多くの選手は試合ごとに疲れを感じて気持ちが弱くなっていたようでした。高校生は気の持ちようで大きく変わるということを痛感しました。
これまで、学校の練習では何度も泣き、怒られ、辛いことの方が多かったはずですが、その環境に耐えたからこそ試合での強さがあるのかもしれません。関倉でやってきたことが全国大会でも通用したということは我々も自信になりましたし、何よりOB・OGのみなさんにも胸を張ってもらいたいと思います。日下部に対する指導と、これまでの先輩方への指導は根本的には同じです。その練習を乗り越えたOB・OGのみなさんも日下部同様に精神的に強いということです。
この後、9月に全日本ジュニア、11月に講道館杯と試合が続きます。これまで同様、地道にがんばっていきますので応援宜しくお願いします。
 

インターハイ結果報告

 投稿者:日下部敦美  投稿日:2015年 8月12日(水)18時13分28秒
  8月11日に奈良県で行われたインターハイの結果報告をさせていただきます。
結果は準優勝でした。みなさんのご声援のおかげで準優勝することができました。
9月には全日本ジュニアがあるので次は優勝を目指して頑張りますので応援よろしくお願いします。
 

お礼

 投稿者:日下部敦美  投稿日:2015年 7月24日(金)11時05分17秒
  いつも応援していただきありがとうございます。
OBG会からお祝いをいただきました。ありがとうございます。
少しでも上位にいけるように頑張りますので応援よろしくお願いします。
 

近畿ジュニア柔道選手権大会結果報告

 投稿者:芳賀俊彦  投稿日:2015年 7月 6日(月)11時17分23秒
  7月5日に行われた近畿ジュニアの結果を報告します。
一回戦の相手は兵庫商業高校の大田選手でした。大田選手とは以前も試合をしたことがあり、その時は日下部が一本勝ちをしていました。今回も日下部が危なげなく勝ちました。
二回戦の相手は近江高校の千代選手でした。千代選手とも以前何度も練習しており日下部の方が優位だと思われましたが、相手が日下部のことをよく研究してきており日下部に良いところ持たせないような組み手をしてきたため、苦戦しました。それでも攻めたことによって相手に指導がいったので、その僅差で勝ちました。
準決勝の相手は、夙川学院高校の梅北選手でした。梅北選手には以前、近畿大会の決勝で負けていましたし、練習でも何度も投げられていました。試合の序盤は日下部が相手の釣り手を抑えてやや優勢に進めましたが、中盤になって相手に腰の辺りを持たれてから大腰で投げられてしまいました。まだ力の差を感じました。
次の試合は全国大会の出場権をかけた決定戦です。相手は、立命館大学の鈴木選手でした。
高校時代は実績のある相手なので苦戦が予想されましたが、体力的に日下部が勝っており最後は投げて一本勝ちしました。
この結果、9月に行われる全日本ジュニアへの出場が決定しました。今年日下部が目標にしていたインターハイと全日本ジュニアへの出場が実現しました。よく頑張ったとは思いますが、次は全国での一勝を目標にして更にがんばっていきます。応援よろしくお願いします。
 

国体選考会結果報告

 投稿者:芳賀俊彦  投稿日:2015年 6月29日(月)10時30分41秒
  昨日国体のメンバー選考会があったので、結果を報告します。
この選考会は先日のインターハイ予選での各階級上位2名しか出場できません。
日下部は、52㎏級にエントリーしました。4人でのリーグ戦で、日下部以外は東大阪大学敬愛高校の選手でした。
一試合目の相手は52㎏級の刈谷選手でした。何度か試合をしていますが、際どい勝負になる相手です。試合開始直後、相手が不用意に場外に出て指導がいきました。この差を守りきって何とか勝つことができました。
二試合目の相手は52㎏級の古川選手でした。去年も国体のメンバーに選ばれている実力的には一番の相手です。試合開始直後から相手のペースになってしまい、日下部が仕掛けることができない間に、指導をもらってしまいました。その後、強引になった所に技を合わされて有効を取られてしまいました。その後も、展開を変えることができないまま、ラストで勝負にいったところで投げられて一本負けしました。試合の流れを変えることができなかったのが敗因だと思います。先に指導をもらって負けてしまうのが、日下部の負けパターンです。何とかしないといけません。
三試合目の相手は48㎏級の平田選手でした。ここは危なげなく抑え込んで勝ちました。
結果として、2勝1敗の二位で補欠になりました。
古川選手に勝つために足りなかったものが日下部にとっての課題になるので、近畿ジュニア、インターハイに向けて少しでも改善していきたいと思います。今後とも応援宜しくお願いします。
 

全国大会大阪府予選会結果報告

 投稿者:芳賀俊彦  投稿日:2015年 6月 8日(月)10時44分37秒
  6月7日(日)に日下部にとって最後のインターハイ予選があったので、結果を報告します。

日下部は前日までの減量が順調にいっていたので、当日の動きも悪くなかったですが、緊張で少し固くなっていました。
日下部は第1シードだったので一回戦はシードで、二回戦からの出場になりました。
2回戦の相手は大阪学芸高校の近藤選手、3回戦の相手は関大一高の竹田選手、準決勝の相手は履正社高校の笠谷選手、決勝の相手は東大阪大敬愛高校の平田選手でした。
結果としては、ポイントや指導を一つも取られることなく全試合一本勝ちして優勝しました。
日下部は新人戦でも優勝していましたし、最近では大学生と練習しても良い練習ができていたので実力的には他の選手と大きな差がありました。ただし、これまで大事な試合でミスをして負けることもあったので、ミスをなくしリスクを避けて確実に勝つことが今回の狙いでした。
日下部は自分自身で緊張を感じながらも、しっかり集中してやるべきことをやりきり、見事に圧倒的な強さで優勝しました。
中3の時、全中予選の決勝で負けてからここまで長かったですが、やっと全国大会に出場することができます。インターハイは8月8日~奈良県天理で行われます。日下部の試合は11日にある予定です。少しでもいい報告ができるようにあと二ヵ月がんばりますので、応援宜しくお願いします。
 

レンタル掲示板
/40