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豪雨災害に思う

 投稿者:助川 禎(5組)  投稿日:2018年 8月15日(水)09時04分52秒
返信・引用 編集済
           (異常気象に伴う豪雨災害が西日本をはじめ日本全国で起きて
        おります。
        3年前の茨城県常総市の鬼怒川堤防決壊被害が思い出されます。
        予定されていた補強工事が間に合わなかったために生じた被害です。
        7月6日に、思いを投稿したブログを下記に添付しました。
        1人でも多くの人に思いが拡散することを希望いたしております。)


 西日本広域豪雨被害に思う~被害の大半は人災であることを全国民が自覚すべき
今回の西日本広域豪雨でも、多数の犠牲者が生じてしまい、多くの人が資産を失い、不便を強いられています。痛恨の極みであります。堤防、橋、道路、鉄道など公共施設が寸断され、電気、水道、下水など生活必需のインフラも多くのところで機能しなくなっているわけです。
地球環境の変化からか、自然災害の規模は年々大きくなり、頻度も増して来ていることは、周知の事実です。にもかかわらず、報道は従来にない規模の暴風雨による災害だと解説し、いかにもやむを得ない被害のような報じ方をしております。
分かっているのに、何故被害を最小にすることが出来なかったのか、報道に接する度に腹立たしくなります。すべての公共施設が事前に十分な対策をしていれば、被害を防げたはずです。その点で人災と言えます。行政の不作為の責任があることを全国民が自覚し、声を上げなければならないと思います。
歴代政府は20年以上に渡って、財務省に洗脳された政界、財界、マスコミの声を受け、新自由主義と称して国の緊縮財政を続け、デフレ不況経済に日本を落とし込み、国民の間に貧富の格差を生じさせて来ました。そんな中で公共工事悪者論が囃されました。国民のルサンチマン感情をマスコミが煽り、公共工事で金儲けをするやつは悪い人だというわけで、建設業が叩かれ、土木技術者までが肩身の狭い思いをし、大学では学生を集めるため「土木工学科」の名称を消した大学が多くみられました。地方の建設業者には廃業に追い込まれたところが多く、今や災害が生じても、それを復旧する建設機械も技術者もいない自治体すらあるとの話を耳にします。
国土交通省が建設後50年を経過する全国の社会資本の割合を試算しておりますが、橋、トンネル、河川設備など2023年には40%を超えると予測しております。修復しなければ、被害を及ぼしかねない施設が山ほどあるわけです。
世界最大の債権国であり、円建ての国債を発行できる日本政府に、災害防止対策のための国土強靭化予算を確保出来ない理由はないと思います。
問題は、すでに失っている地方の建設業者、技術者をいかに確保し事業を円滑に進められるかでしょう。
全国民で知恵絞って、自分たちの生命財産を守りましょう。思い付きですが例えば、国土強靭化省を新設、国土交通省、防衛省工兵部門、消防庁、建設業界代表で組織し、当面、国または地方自治体による直轄工事として実施し、徐々に地方建設業を育てるなどの方策があるかもしれません。勿論人手不足ですから、この役所が中心になり建設ロボットの開発も並行して進めるべきでしょう。


 
 

平成黄門つれづれの記(追加分)

 投稿者: 助川 禎(5組)  投稿日:2018年 8月 2日(木)09時21分25秒
返信・引用 編集済
          -- 助川さんから<平成黄門つれづれの記 追加分>が届いた。
           もっと早くUPすべきところ事務局のPC が不調で、ここに
           UPするのが遅れてしまったことお詫びします。(事務局)--


(平成黄門つれづれの記 追加分)
 周回遅れでグローバル化を進める日本社会
 ~日本滅亡への道


年初のこのブログで、2018年は日本危機の分水嶺の年になる旨述べ、6月頃決定する政府の骨太の方針で日本が繁栄の道を進むか破滅の道へ落ちて行くか決まるだろうとした。
経済財政諮問会議は先日この原案を示した。この案の柱は外国人労働者の受け入れ拡大、19年10月の予定通りの消費税増税だ。プライマリーバランス黒字化の5年先送り、消費税増税による景気失速対策として財政出動の余地を残すなどの配慮も見られるものの、所詮小手先の対策で、基本は従来通りの財政健全化路線だ。
財務省はいわゆる「国の借金で財政破綻」という大嘘を喧伝し、マスコミ、学者を洗脳して来た。お陰で日本経済は橋本政権以来デフレ不況に苦しんで来た。おまけに小泉政権以来の構造改革で日本の伝統的な良き組織団体は破壊され、公共事業は悪者はにされて来た。この20年間で日本は8000兆円の損失をしたと試算されている。
この骨太の方針のままだと、日本は本当に地獄に落ちる。内閣を替え、思い切った方針転換をしたいところだが、ポスト安倍と言われる連中はすべて財務省の関係者ばかりでさらに悪い。自民党若手の「日本の未来を考える会」の提言が真っ当な意見を述べているが、まだ党内を動かす力にはなっていない。安倍総理は財政出動の必要性は十分承知していると思われるので、党内の積極財政派を結集し知恵を絞って欲しい。
世界は今、グローバル化の終焉を迎えようとしている。EUの中でも新たにイタリアに反グローバル政権が誕生した。EUの崩壊も近いと見ている。
そんな中、日本は周回遅れでグローバル化の道を進もうとしている。社会全体でやれ外国人受け入れだ、やれ英語化教育だと騒ぎ、バスに乗り遅れまいとしているのだ。
生産年齢人口が減少し、人手不足の今こそデフレを脱却し、生産性向上による経済成長をするチャンスなのだ。人手不足対策としてAIを活用した新技術が生まれ、新たな産業革命が生ずるはずだ。財界の圧力で当面の窮状を脱するため外国人を受け入れることは、日本人働き手の賃金を抑制することになり、デフレ脱却に逆行する。日本はすでに移民受け入れ大国であることをマスコミは報じない。このままだと、EU並みの移民問題が生じることになろう。
社会からは日本語の奥ゆかしさが消えつつある現在、日本語教育を疎かにし、幼児から英語教育に力を入れ、企業も社内言語は英語というところも出てきている。まさに愚民化だ。
国家百年の計がない。木を見て森を見ない。当面の小手先で日本の危機は救えない。
6月7日夕、危機感を持った土木学会がいつ起きてもおかしくない巨大地震の経済被害がその後の20年間も含めると、日本が最貧国になる予想発表した。すぐにでもインフレ整備に力を入れる必要性を訴えたのだ。
日本が地獄に落ちないために、政府には財政健全化の世論を恐れず100兆円規模の財政出動を期待したい。




?
 

食べられる?

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2018年 6月19日(火)15時25分48秒
返信・引用
   目ざとい小鳥たちが見逃した河津桜のサクランボが幾つか葉の陰に見つかりました。いかにも美味しそうだったので採ってきて食べてみました。苦さの中にほんのり甘さもあって食べられないことはありませんでしたが、やはり小鳥に任せた方が良いようです。
 花梨の実が5センチほどの大きさになりました。我が家では果実酒にしてのどの薬にしますが食用には向いてないようです。
 白い十文字の花が咲き終わって、ヤマボウシの実がびっしり生っています。秋になると赤く色付いて食べられるということですが、小鳥たちがいち早く食べてしまうので、まだ味わったことはありません。

http://www13.plala.or.jp/tokaizan/

 

明治維新から150年 

 投稿者: 増尾利一(6組)  投稿日:2018年 6月 9日(土)14時25分22秒
返信・引用 編集済
   今年平成30年は、「明治元年から数えて150年の節目の年」とか。

 今日(平成30年6月9日)の日経朝刊では「日経プラス1(ワン」)何でもランキング)
『明治維新150年歴史学ぶ旅へ
と題する特集を組んでいて、専門家が選んだ国内の幕末・明治維新
ゆかりの学べる観光名所10か所
を紹介している。

 第1位の二条城(京都市)、第2位の五稜郭(函館市)、第3位の松下村塾(山口県萩市)と続き、
第10位には郷里水戸の弘道館・偕楽園が入っていた。

 上の1位から3位までと、6位の会津若松城(会津若松市)、7位のグラバー園(長崎市)には、以前
旅行で訪れているが、今回「何でもランキング」に選ばれたのが関東・東北では会津若松城(福島県)と
弘道館・偕楽園(茨城県)の2か所とは何とも寂しい限りではある。

 現在、都道府県別の好感度(魅力度)ランキング(2017年)でも、茨城県は5年連続の最下位の47位
とか、霞ケ浦や百人一首にも詠まれている筑波山(*)、そして世界に冠たる筑波研究学園都市などが
ありながら最下位とはいったい何故なのだろうか・・・?

 この魅力度ランキングは誰が何を基準に決定しているのだろうか・・・?さらに世界遺産の日光東照宮が
出てこないのも不思議といえば不思議である。

 ちなみに、平成17年の魅力度が1位の都道府県は北海道、2位京都府、3位東京都、4位神奈川県で、
お隣の千葉県は19位、埼玉県(39位)、群馬県(41位)、栃木県(43位)だが、茨城県が関東各県と
比べても決して劣っているとは思えないのだが・・・。
 なお、日本一の琵琶湖のある滋賀県は28位と健闘しています。

 この記事を書きながら、60年以上も前の昭和30年の半ばころに、土浦市に住んでいた時の土浦市長選挙の
「丑・虎合戦」のことをを思い出していました。(天谷丑之助氏&天谷虎之助氏)
 両氏とも霞ケ浦の有効活用(?)が選挙戦の一つの目玉だったように記憶しています。

 今回は選挙をするわけではないので、好感度(魅力度)が1位でも最下位でも関係はないにしても、
この現実を県の方ではどう見ているのだろうか・・?

 *ご参考

  「筑波嶺の みねより落つるみなの川 恋いぞつもりて淵となりぬる」

                         「百人一首 陽成院」、出典「後撰集」
 

「オバンですⅡ」新設の頃

 投稿者:事務局・増尾利一(6組)  投稿日:2018年 5月27日(日)11時23分56秒
返信・引用 編集済
   「オバンです」(旧)は平成14年に31会ホームページ付属の掲示板としてスタートしました。

 文字を書き込むだけの掲示板でしたが、多くの方が書き込んでくださり、ご覧の「オバンですⅡ」に移行
の頃には、アクセスカウンタも16000番を越していました。(*事務局註 平成18年10月現在 16437番)

 平成18年に、画像(写真)も添付できる掲示板が発表になり、これを機に「オバンです」(旧)は廃止し、 新たに「オバンですⅡ」という名称で再スタートしたものです。

 以下の書き込みは、平成18年に「オバンですⅡ」に移行直前の頃(平成18年10月)に、「オバンです」(旧)に投稿された書き込みからの抜粋です。

 ここには、今は亡き鹿島芳丈君(3組)や谷田部隆夫君(1組)、大和田英美君(6組)等が文章を書き込んでくれています。

 彼らも12年後の平成30年に、52000人もの方がこの「オバンですⅡ」を開いてくださっていることなど想像も出来なかったことでしょう。

  「オバンですⅡ」に移行直前の「オバンです」(旧)への書き込み(抜粋)をご覧ください。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オバンですⅡ」開設に際して  投稿者:増尾(31会HP事務局)投稿日:10月16日(月)10時18分9秒

 14年8月にホームページと一緒に立ち上げて4年の歳月が過ぎました。
訪問者も、上のアクセスカウンターの数字にも示されておりますように16000人を越しました。皆さんのご協力ありがとうございました。
 今般、オバンですの機能はそのままで、文章の下部にデジカメの画像を添付できる掲示板『オバンですⅡ」を立ち上げました。
 簡単な操作で画像を貼り付けることができますので、お気軽にご利用ください。
同じようなものが二つあっても煩わしいので、こちらは近いうちに閉じたいと考えております。

永年のご愛顧感謝しています。

               (18年10月16日 31会ホームページ事務局)


◎ 「オバンですⅡ」が開設されたこと  投稿者:谷田部隆夫 (1組)  投稿日:10月11日(水)06時56分55秒

 「オバンですⅡ」が,31会のホームページに付け加わった。これは事務局(増尾さん)が現在のホームページのサーバーの許容量が,そろそろ限界に近づきつつあることを心配し,その対策として別のサーバーを苦労して探し追加されたと聞きます。別のサーバー分だけ31会のホームページに新たに容量が増えたことと同じことになります。
 「オバンですⅡ」は,従来どおりの書き込みと更に追加メリットとして画像を載せることが出来ます。画像の大きさは,file容量で1MB以下(jepg,pin形式のもの)で掲載時に幅400pxの大きさにサムネールとして自動的に縮小掲載されます。サムネール画面の上でクリックすると投稿時の元の大きさの画面で見ることが出来るようになっています。画面の上で右クリックし指示に従って処理すれば,自分のパソコンに画像を保存出来ます。
 最近のデジカメは,画像の大きさが600万px以上のものが殆ど,1M以下にのfile容量にするには,画像処理ソフトが必要になります。最近では簡単に変更できる無料ソフトが出回ってます。これについては別稿として,「オバンですⅡ」の方へ投稿します。先ずは,この「オバンです」のページから「オバンですⅡ」の方へ皆様画面を開き移行してみてください。31会TOPページ「オバンですⅡ」をクリックしてみてください。新しい小さな世界が広がります。このページは暫くの間併行して開設されていますが,いずれ,「オバンですⅡ」に一本化されるとうかがっています。
皆様,是非「オバンですⅡ」の画面を開いてください。



◎ 歩く会の練習  投稿者:鹿島芳丈 (3組) 投稿日:10月 4日(水)19時49分31秒

 今年は31会の歩く会に参加しようと増尾君とも話をして歩くことにした。
しかし、全く自信なし。少なくとも大子までは歩きたいと思い、まずは、15-20km
歩けるか、試すことにした。一回目は、自宅から東海村の虚空尊経由東海駅へ。
第二回は、南中郷駅からから鵜の岬経由十王駅へ歩いて見た。
64歳で免許を取って。車で全国制覇をしようとして、残るは、九州中北部、東北大間方面
となり、何に付けても車で走り回っていた。
しかし海岸、田の中、林の道などを気ままに歩いて、写真を撮ったり、いろいろな人に話しかけたり、虚空蔵の湯、うららの湯など温泉に入り、ビールを飲んで一休みするなど、歩きならではの楽しみであることに気がついた。
湊線で金上から阿字ヶ浦(白亜紀荘の温泉)、平らから五浦温泉など色々なルートを考えることができ、車では味わえない楽しみが得られるだろう。
 一人で歩くもよし、友と歩き、温泉や酒、場合によっては碁を打つなども良いと思う。
歩く会77kmは、無理かもしれないので、季節のおりふし、この位歩くのを続けて
見たいと思っている。賛同される方があれば、ご一緒するもの良いでしょう。



◎ 週末の楽しみ  投稿者:中休止地要員  投稿日:10月 3日(火)19時58分36秒

> 31会関係他 12名を含め 25名(+α)を超える参加者になる見込みとの事でした。

それは豪気な事ですね。実況の件について、どの程度、対応できるか判りませんが、当日は私も、時間が取れれば、明るい内に大子方面に遠征して、皆様の様子を激写
しようか………などと考えています。


ところでこの「ティーカップ」仕様の掲示板は最近、画像添付が効く仕様のものが増えて来た様です。もし、設定変更が容易であれば、当日の皆様の様子を、通常の投稿で「速報」できるのですが、その辺りはいかがでしょうか。

ちなみに、肝心の映画の方は、田舎暮らしの哀しさで、いつ観に行けるのか、全く目処が立ちません………(最も近い上映館が内原ですからね)


◎ 夜のピクニック  投稿者:大和田英美(6組)  投稿日:10月 2日(月)20時29分47秒

午後から時間が取れましたので、恩田さん原作の映画を観に行きました。
月曜日とあって観客は10人たらずでした。観客の中の何人かは水戸一高の関係者のような気がしました。あの映画が最近の「歩く会」を様子をそのまま伝えているとしたら、小生たちの頃とは雰囲気がかなり異なっていると思いました。現在は女子の占める割合が多くなったことも関係しているのかもしれません。それでも当時を思い出し懐かしく観ることができました。


◎ 鹿島線+夜のピクニック  投稿者:齋藤正徳(6組)  投稿日: 9月 8日(金)21時29分39秒

先週,鹿島線に乗ってきました.TVで廃線になるかもしれないということを見た家内のお供です.TVの影響か休日のせいもあって,乗っているのは写真を撮るか,スタンプ,切符目当てのお客ばかりでした.電車に乗っている客よりも,沿線で写真を撮っている人の方が多かったかもしれない.家内いわく,写真を撮る人からもお金を取ったら廃線にならないかもしれない.終点鉾田駅周辺もゴーストタウンのようで(繁華街は別にあるのかもしれないが),のどが渇いたので缶ビールでもと思ったが無駄.毎度のことながら,地方都市の寂れようは心が痛むばかりです.そういえば反対側の筑波へ行く線はとうの昔に廃線になっています.結局,鉾田駅で30分以上待って,行きと同じ運転手の運転する電車で石岡に戻ってきました.

石岡駅には映画「夜のピクニック」の予告のポスターが貼ってありました(9月30日公開).




 鹿行地方 投稿者:増尾利一(6組)  投稿日: 9月 9日(土)01時08分51秒

斉藤さんの書き込み読ませていただきました。
鹿島線も廃止とのこと、何か寂しさを感じます。
同じ茨城でも水戸藩領であった鹿行地方には今まで一度も行ったことがありません。
斉昭の時代、ここは学問の盛んなところで、水戸藩にあった15の郷校うち、小川町の稽医館、潮来町の延方郷校、潮来郷校、玉造町の玉造郷校と4校ありました。稽医館、潮来、玉造の郷校は「三館」と呼ばれ、下級武士や農民が学んでいました。天狗党挙兵の時、これら郷校で学んでいた多くの人たちが立ち上がりました。

   >終点鉾田駅周辺もゴーストタウンのようでのどが渇いたので
    缶ビールでもと思ったが無駄

との斉藤さんの書き込み、この地の衰退ぶり、さびしい限りです。
知事の言うように、小川町の航空自衛隊百里基地への民間機乗り入れでも実現しない限り発展は望めないのでしょうかね。

 9月2日の日経朝刊の文化欄で、川向こうの稲敷郡阿見町に予科練歴史資料館が建設されるという記事を見ました。これを書かれた「戸張礼記」氏は私の中学1年の時の恩師で、もう80歳も近いと思われる年齢にもかかわらず、少年航空兵の資料を残すべく、2009年開館をめどに資料集めに奔走しているとのことでした。
 古希を迎える我々もまだまだがんばらなくちゃー・・と思った次第。


 

カメラとソフト

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2018年 5月 8日(火)12時42分14秒
返信・引用 編集済
  増尾様
佐川@昭和35年です。カメラを壊してしまったとのこと、お困りのことと思います。私は10年以上キャノンのixyを 使い続けています。光学3倍、 ディジタル12倍のズーム機能 付きです。時代物ですが不便は感じません。写真の縮小には「リサイズ超簡単!Pro」というフリーソフトを使っています。写真の編集には「JTrim」というフリーソフト を使っています。写真の連結も簡単ですが、加齢現象で面倒になり、最近では使っていません。この2つのフリーソフトは10年以上使っていますが、慣れているので他のソフトに乗り換える気になりません。でも、現在使っているウィンドウズ7がサポート終了となるときにアップルに乗り換えるつもりなので、この2つのソフトのアップル対応版があるのか今から心配しています。

http://www13.plala.or.jp/tokaizan/

 

「オバンです」に添付する写真について

 投稿者:事務局  投稿日:2018年 5月 5日(土)09時19分29秒
返信・引用 編集済
  佐川さんの「今年の春は忙しない」に添付された写真、いつものことながら素晴らしいですね。
私も喜寿の祝いに、子供たちから贈られたソニーのデジカメを使っていましたが、先のオランダ・ベルギー旅行の時、バスに乗る時に落としてしまい、それ以来いろいろな障害が出て、思ったような写真が撮れないで困っています。
 佐川さんからの書き込みの文面に、「・・他にも色々あるのですが、添付写真の枚数制限のためにこの3枚だけ・・」とありましたが、ご存知かとは思いますが、何枚かの写真を合成(?)して1枚の写真にすれば、画像は小さくはなりますが、多くのシーンを開示することが出来ます。(3月20日に本欄に載せた「江口君(5組)逝く」に添付した画像をご覧ください。3枚の写真を下のソフトPhotoScapeを使って1枚の写真にしたものです)

  撮った写真を「オバンです」に載せる時画像を縮小していると思いますが、ソフトは何をお使い
  でしょうか・・・?

  複数の写真を合成して1枚の写真にする時、私は二つのフリーソフトを使っています。
   その1 「縮小専用」というフリーソフトで1枚3~4メガくらいの原画像をこのソフトで
             200~300kbくらいに圧縮してから下欄の「その2」のソフトを使って1枚の画像に
             作り直しています。

     その2 「PhotoScape」というフリーソフトで、複数の画像の表示方法を決めます。
       * PhotoScape http://www.photoscape.org/ps/main/index.php

             文章だと分りづらいですが、慣れれば簡単です。
 

今年の春は忙しない

 投稿者:佐川@昭和35年  投稿日:2018年 4月29日(日)17時10分36秒
返信・引用
   茨城県北常陸太田市里美地区の今年の春は忙しない春です。花の開く時期が早まっただけではなく、開花期間が短くなりました。どんどん主役が交代します。菜の花、タンポポの黄色に始まり、河津桜、枝垂桜、桃、椿、蘇芳、大島桜と次々に主役が登場し退場しました。我が家の桜は上溝桜がラストバッターなのですが、写真を撮りに行ったところ早くも散り始めていました。隣の家では八重桜が盛んに咲いています。4月末からの主役はモクレンとツツジです。他にも色々あるのですが、添付写真の枚数制限のためにこの3枚だけ紹介します。

http://www13.plala.or.jp/tokaizan/

 

在京31会が盛大に開催されました

 投稿者:31会HP事務局(増尾 6組)  投稿日:2018年 4月17日(火)10時07分14秒
返信・引用 編集済
  在京31会(傘寿を祝う会)は4月8日、目白の「日立目白クラブ」にて26名が参加して盛大に開催され
ました。
ここは平成20年10月に、終戦から29年の時を経て、フィリピン・ルバング島から日本へ帰還を果たした
小野田寛郎元少尉をお迎えし、盛大に「古希の祝」をした会場です。

   ご参考:平成20年の「古希を祝う会(「オバンですⅢ」)は下記のURLをクリックして
       ご覧ください。

         http://8715.teacup.com/mitoichikou31kai/bbs

31会の皆様も「傘寿」を迎え、今回の「傘寿を祝う会」にも、寂しいことですが31会の常連であった
方々からの体調不良による欠席という返信ハガキが数多く見られたことは寂しい限りでした。

私もこの年になって、土浦の京成ホテルで行った父親の傘寿の祝いの日のことを思い起こしていました。

一方、昨年後半頃から「・・本を出版しました」というお知らせに接することが多く嬉しい限りでした。

「オバンです」でもお知らせしましたが、宮田正彦君(2組)の「水戸学の窓」そして枝 弘道君(8組)の「未成年教師の物語」、また、出版とは別ですが助川禎君(5組)が本欄に投稿してくれた「平成黄門つれづれの記」、素晴らしい記述ですね。
そして驚いたのは、飯田耕司君(8組)の出欠報告葉書の書き込みでした。
今回は欠席でしたが、出欠はがきでお知らせいただいた、「・・防大教官を65歳で定年退官後、それまで専攻した「軍事ORシステム分析」のテキストの執筆に専念し、昨年末で8冊(改訂版を含めると13冊)を出版して終了しました」。この年齢での専門書の執筆、驚きです。

31会は、スタート 12時30分~、「日立目白クラブ」1階の広い会場で行われました。
会は兼清祐幸君(3組)の司会でスタート、黒田昌明君(1組)の開会の辞に続いて在京31会会長
中川涌一君(6組)の挨拶、そして水戸から参加の小沼貞治君の発声で、2月に逝った元応援団長の
江口静治君に全員で黙祷を捧げました。

祝辞は多田狷介君(3組)、徳宿恭男君(6組)が、乾杯の音頭は鶴巻勝夫君(1組)が務めてくれました。
鶴巻君の出欠はがきには『・・江口君の死がショックで、皆さん顔を見ておかなければ・・と、なりました・・』とありました。

乾杯に続いて遅い昼食、素晴らしい料理が用意されていました。ビールやワインでのどを潤し、自由スピーチの時間に、水戸から参加の小室 純君(5組)の話(「どうしても読んでいただきたい本」)そして4組の小倉
徳彦君の健康薬品の話、興味深く拝聴していました。

最後は31会恒例のテーブルスピーチ、スピーカーは久保田隆成君(6組)。防衛庁技術研究本部でミサイル
等の研究開発に従事していた経歴の持ち主で、北朝鮮の動きが気になる昨今、タイムリーなスピーチでした。
専門的な話で難解でしたが皆さん熱心に聞いておりました。

久保田君は防衛庁を定年退官後平成帝京大学でプログラミングの講座を持っており、私も何度か幕張の同大学を訪れ31会HPについて教わっていました。

オバンですのアクセスカウンターが50000番をオーバーすることが出来たのも、久保田君や故・鹿島君
(3組)や谷田部君(1組)等のお力添いがあったればこそで、心から感謝しています。

締めはやっぱりこの人、1組の鈴木秀雄君、会を盛り上げてくれたのも中川会長とこの人のお陰と感謝
しています。

私も最近認知症予備軍入りで、物忘れが激しくなり弱っています。何よりも困るのは耳が遠くなってしまったことです。来年もこの仕事を続けられるかが心配なこの頃です.

                                      30年4月17日記す


  【添付写真】

    上 : 参加者全体の集合写真(撮影したところが暗く不鮮明ですみません)
    中 : 6組&4組の席で(中川会長と栗原義憲君)
    下 : テーブルスピーチのスピーカーをを務めた久保田隆成君(6組)


 

31会新年会

 投稿者:兼清裕幸  投稿日:2018年 4月 7日(土)15時40分47秒
返信・引用
  31会新年会の担当で応援団長として校旗を振るった江口氏のご冥福を祈り安らかなれと念じつつ
 

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