teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


在京31会が開かれました

 投稿者:増尾利一(6組)  投稿日:2019年 9月11日(水)12時19分44秒
返信・引用 編集済
  <始めに>
在京31会は、令和元年9月9日上野「精養軒」で開かれました。
8日夜からから台風15号が関東地方を直撃し、真夜中にかけて風雨が激しくなり、寝ることもできませんでした。
テレビ各社の報道では、明朝9時過ぎには東の海上に抜けるという報道に、「31会も何とか開催できるだろう・・」と、安心して遅くに床につきました。
 朝5時過ぎに風雨の音に目が覚め、起きだしてテレビをつけたら列車の運行状況が報告されていて、利用している地下鉄日比谷線も午前8時頃に運転再開という報道がされていました。
「精養軒」には、最寄りの「竹ノ塚」駅から地下鉄日比谷線で約30分強、午前8時に運転再開予定との報道に、「幹事の集合時間の午前11時にはゆっくり間に合うな・・」と思いながらテレビで各地の台風の被害状況などを見ていました。朝食を済ませ、9時半過ぎに最寄りの日比谷線竹ノ塚駅(東口)へ。
 駅の近くまで来て驚いた。改札口に通じる下りの階段入口までおよそ1千人くらいの人が列を作っていた。
8時に運転再開というテレビ報道に、駅に行けばいつもと同じにすぐ乗車できる・・と思ったのが大間違い。
乗車ホームにたどりついたのが受付集合時間の11時過ぎ、超満員でやっと乗り込んだが身動きができない。
心臓が苦しくなり財布に入れてある「ニトロベン舌下錠」をと思っても、手を動かすことすら出来ないのです。
 苦しさを我慢しながら日比谷線上野駅に到着、公園口から精養軒まで歩くのも一苦労でした、
 電車の中で携帯電話が鳴っているのはわかっていたのですが身体を動かすことが出来なかったのです。
電話をいただいた多くの皆様方に心からお詫びを申し上げる次第です。

11日の日経朝刊では、成田空港でも15号台風の影響で交通アクセスが遮断されたため、1万3千人以上の人が空港で一夜を明かした・・と報じていましたね。

<最後(?)の31会・・>
 15号台風の影響が残る中、14名の方に参加していただきました。
「最寄り駅で長時間電車が来るのを待っていた・・」という声が多数聞こえてきました。本当にご苦労様でした。

 今回はいつもの31会と異なり特定のスピーカーのスピーチではなく、参加者全員に近況を話してもらった
ことでした。
 しかし残念だったのは、私が耳が遠くて皆さんのスピーチをよく聞き取れなかったことです。
 私は、平成18年10月、(旧)「オバンです」から「オバンですⅡ」に移行するときに、最後に旧「オバンです」に投稿してくれた故・谷田部隆夫君(1組)、大和田英美君(6組)、鹿島芳丈君(3組)斉藤正徳君(6組)等からの投稿文章のコピーを全員に配って話ができたことです。
 移行時の旧「オバンです」のアクセスカウンターは16437番現在のオバンですⅡでは54152番(令和元年9月8日現在)
合計7万名強の方が「オバンです」を開いてくださっていることに心から感謝申し上げる次第です。

 私も82歳の誕生日も過ぎ、ここのところ立ち眩み等の症状に悩まされています。
「オバンですⅡ」の取材・書き込みも出来なくなりそうな健康状態の今日この頃です。
                                       令和元年9月14日

  添付写真 上:参加の皆さん、撮影時に中川会長は所用で帰宅された後でした
        中:中川会長の開会の挨拶
        下:1組、3組の席の席の様子。丁度、樫村君(1組)が近況報告をしているところでした
   (写真の上で左クリックすると画像が拡大します)

http://

 
 

今日は高校野球甲子園大会の決勝戦

 投稿者:増尾利一(6組)  投稿日:2019年 8月22日(木)12時17分20秒
返信・引用 編集済
   今日は高校野球夏の甲子園大会の決勝戦、大阪の履正社高校と金沢の星稜高校との間で決勝戦が行われる。不思議なもので転勤で勤務していた岐阜や仙台、松本、金沢などの高校は、地元茨城の母校「水戸一高」と
一緒で、テレビを見ながらいつの間にか応援をしている。
 困ったのは先日行われた仙台育英高校と星稜高校戦、大敗した仙台育英高校の選手が泣いているテレビ映像は見ているのもつらかったです。
 星稜高校は巨人OBの松井選手がいたころで、甲子園大会で全打席(?)敬遠されたときのことを今でも覚えている。
 当時の星稜高校の監督に、「土曜日か日曜日に勤務先の当社代理店に何か話をしてもらえないか・・」と
頼んだことがありました。「土・日は野球部の練習の日で、それはできない・・」と言われたことがつい昨日のことのような気がします。

それにしても私が地方支店に転勤していた昭和50年当時と今では甲子園出場校もだいぶ変わっています。
最初の転勤地の岐阜では「岐阜商業」、次の名古屋では「中京商業」が、そして仙台では「東北高校」、松本
では「松商学園」が、金沢では今と同じ「星稜高校」でしたね。
 松本では松本深志高校のすぐそばに住んでいましたので日曜日にはグランドに行き練習試合を見ていました。自然と松本深志高校の校歌や応援歌も覚えてしまいました。

  高校野球の思い出を思い出すまま綴ってみました。
 

31会新年会

 投稿者:兼清裕幸  投稿日:2019年 6月14日(金)08時03分20秒
返信・引用
  2020新年会いつもの通り日立ソリュウションで実施します
 

水戸31会盛大に !!

 投稿者:事務局(増尾(6組))  投稿日:2019年 5月22日(水)12時43分8秒
返信・引用 編集済
   「水戸31会」が令和元年5月11日、水戸駅前の「三の丸ホテル」で開かれた。
  令和と改元されて10日目のことであった。
 在京31会からの参加者を含め50名と盛会だった。

 受付で参加者に配られた資料の書き出しが下の文章、何時ものことながら
  素晴らしいと文章と感激していました。
  欠席された方の為に、書き出しの部分を 紹介いたします。

            31会最後(?)の同窓会
           令和元年(2019年)5月11日
                 三の丸ホテルにて

          残り少ない人生の一高31会の我が身
            余生の暮らし方の一つに
         「 ええ年寄りに なりなはれ 」

          
 年をとったら 出しゃばらず
           憎まれ口に 泣き言に
           人の悪口 愚痴言わず
           他人のことは ほめなはれ
           いつでもアホで 居りなはれ

               ・
               ・


 素晴らしかったのは、「出欠報告ハガキ」に記載された会員の近況報告

、出席者の分はもちろん欠席者からの返信も全員に配られた資料の中に入れて
くれたこと、在京31会でもこの方式にしたいと思った。

 会は久野勝弥君(8組)の司会でスタートした。(添付写真2枚目右)
石島水戸31会会長、中川在京31会会長の挨拶に続き、知道会本部事務局長の
徳永美佳さん(昭和59年卒)の挨拶と続いた。

乾杯の後で平成30年の死亡者10名に対し全員で黙祷を捧げた。

 死亡者の中には軍司良治君(3組)、鶴谷敏明君(8組)、江口静治君(5組)や
斉藤正徳君(6組)など31会の発展に大きく貢献された方たちも含まれていた。

 その後で司会者の指名で現況の発表を求められた。
私も突然、指名されたが何の準備もしていなかったので
「皆さん、オバンでございます・・」と・・。
31会ブログ名前をなぜ「オバンです」にしたのかその命名の由来を話した。
 2月のサンケイホールでの「同窓の集い」でも女性の役員の方から同じ質問を受けた。
 県南では「こんばんわ」なのに水戸ではなぜ「オバンです・・」なのかがわからな
かった。
 その後就職して転勤で宮城(仙台)、岩手(盛岡・北上・宮古)・福島(福島、郡山、平)
を担当したが、ここでもやはり「オバンです」だった。

 ただ残念だったのは、小生、難聴で皆さんのお話を聞き取れなかったことでした。

会の終了後、15名ほどの方と駅ビルの近くの「カラオケ」店に。

 小生、喉の調子が悪く、大好きな「宗右衛門町ブルース」や「奥飛騨慕情」などを
歌うことが出来なかったのは残念だった。
 しかし前の席に座ってくれた(元)野球部の木村通良君(5組)と昭和29年に母校が
北関東大会を制し、甲子園に出場した時の話で盛り上がったのは楽しかった。

 「北関東大会の決勝戦で投げた相手高校の「今泉投手」はどこの高校
だったっけ・・」と私。「桐生高校だよ」と木村君。

 あちらに旅立つ前に母校の応援に甲子園に行って「旭輝く」を大声で歌う
ことができればいいのに・・と思う昨今ではある。

                                 終わり
添付写真
 上の2枚・・参加者全員のスナップと10日前に「令和」への改元が発表になった
 中の3枚・・右・司会を務めてくれた久野君(8組)
      左上・石島水戸31会会長と知道会本部事務局長の徳永美佳さん
      左下・事務局を務めてくれた小沼君(7組)と三田寺君(1組)
 下の3枚  上・中川在京31会会長の挨拶
      下2枚・6組の席に座って
 

身体のことで悩んでいる方へ(第3弾)

 投稿者:健康長寿塾 小倉徳彦【5組】  投稿日:2019年 5月13日(月)08時23分57秒
返信・引用 編集済
       ≪事務局より訂正とお詫び≫:
      前回第2弾の書き込み中に誤りがありましたので
            訂正とお詫びをさせていただきます
      <投稿者欄の表示>

            (誤)健康長寿 →(正)健康長寿

体調のことでいろいろ悩んでいる方..。
知って損はありません!知る価値あり! やる価値あり!

【第3弾】お待たせしました~!
14日間でがん細胞を消滅!効果を実感!しかも在宅で!!

[内容]
先日より、発信させていただいている先進医療Bとして厚生労働省からも承認いただいている、水素ガス吸入療法が、在宅で実感できるようになります。
今回、水素ガス発生装置をレンタルできることになりました(有料)。
先日から投稿させていただいている、現在、水素ガス吸入療法で効果を実感されている方は、水素ガス発生装置がある施設に出向き、吸入をしています。現状ですと、上記理由から、吸引量、吸引頻度により効果の感じ方が人により異なっています。最も良い吸入方法は、吸入した水素が24時間、体内残り作用する状況をつくることです。それは、決められた時間、量、回数をまもり吸入を14日間実施出来れば、必ず効果を実感いただけます。
特に癌を患われている方!
理由は、第1弾で投稿させていただいた、福島県で効果を実感されている方のほとんどが、癌で苦しまれていた方だからです。中には、病院から余命を告げられた方もいます。
そのような方々が、毎日吸入されなくても、回復され元気に生活をおくられています。
最初、回復されたご本人からお話を聞いたときは驚きました。しかもそのような方が多くいると聞き、さらに驚きました。
癌の他、指定難病や生活習慣病、不摂生から体を患われている方、その他いろいろな方が効果を実感されています。
試してみる価値ありです。
最も効果を実感されている方が多い水素ガス吸入器:EOCCHカンパニー製水素発生吸入器
しかも水素発生量業界No, 1
【ご参考】
【私が耳にしたご利用者様の声】
・健康の為、毎日吸入しています。おかげ様で特に何もありません。
・口内炎がよくなりました。(健常者)
・ニキビがよくなりました。(健常者)
・医者から針治療くらいしかできません。現在は改善がみられています。(指定難病者)
・癌宣告されましたが、改善が見られました。。(福島県在住)


                                      等
※上記は、個人の感想、実績であり、効果を保証するものではありません。

まだまだご協力、ご検討を頂いている機関がありますので、随時投稿させていただきます。

健康長寿塾
小倉徳彦
携帯:090-3069-0375
 

身体のことで悩んでいる方へ(第2弾)

 投稿者:健康長寿熟 小倉徳彦(5組)  投稿日:2019年 5月 5日(日)12時30分34秒
返信・引用 編集済
  体調のことでいろいろ悩んでいる方..。
知って損はありません!知る価値あり! やる価値あり!

第2弾】酸素が悪い影響?体の錆取りが出来れば体調は良くなる!!

[内容]
前回、第1弾の最後に書かせていただいた老化、発病(癌、パーキンソン病等)の原因は、活性酸素ということですが・・・
建築物や自動車、自転車等、人が関わりで造られたものを思い浮かべてください。造られてから何も整備がされていないものと、定期的に整備されているものですと、明らかに違いが出てきますよね。金属のものであれば錆、その他のものであれば劣化です。このことが同様に我々人間にも起こるのです(体の酸化)。これはすべて我々が生きるために取り入れた酸素が、体の中で活性酸素になることが原因です。しかもこれは避けられません。
しかし、我々は酸素がないと生きていけませんが、その活性酸素の影響で劣化した体の錆を取り除くことが出来ればどうでしょう?答えは簡単です。定期的に整備されている建築物、自動車と同じように永く綺麗で健康な体を保つことができるのです。極端かもしれませんが、理屈としては、活性酸素を体内から取り除くことで、健康な体を取り戻すことができる(体の酸化防止)と言うことです。
通常、医療では、投薬などにより悪い物質を変化させ改善させますが、この水素吸入療法では、悪いもの(活性酸素)を水素と結合させ、水(尿、汗等)とし体の外に出すのです。しかも水素は世の中で最も小さな物質なので、ナノの世界で作用します。取りいれた水素は肺から血管、血液を通し体のすべての箇所に届くのです。この作用から血液がきれいになり、血管が丈夫になることは必然です。このことから体の酸化は抑えられ、老化も遅らせられますし、活性酸素が原因となる病気にもかかりにくくなるということです。特に、40~50才代から実感される方が多い、生活しているだけで感じる体の変化や生活習慣病は、体に活性酸素(体の錆)がたまることが原因といわれています。そこから、さらに色々な病気や、体調不良につながっていく方も少なくないようです。特に「テレビコマーシャルでも言われている現代は2人に1人がかかるといわれている癌」などの大病も含まれているようです。実際、薬では使用される物質の原子量(大きさ)から、作用する場所に限界があり、効果があるものがつくられても作用させることができないことが原因により、使用されない、使用しても効果が出ないというものもあるようです。
そこの部分を新たな考え方で解決してくれるのが、厚生労働省が先進医療Bとして承認された水素ガス吸入療法です。現在、色々な機関の協力を仰ぎ、少しでも多くの方に効果を実感いただけるよう働きかけていますので、今しばらくお待ち下さい。もう少しです!

健康長寿塾
小倉徳彦
携帯:090-3069-0375
 

平成黄門つれづれの記

 投稿者:助川 禎(5組)  投稿日:2019年 5月 5日(日)12時18分57秒
返信・引用 編集済
  2019年05月03日
令和の御代は?
平成天皇陛下のご退位により、今上天皇の御代は令和になった。
国中が平成天皇陛下への感謝と新しい御代に対する祝福で沸いた。新しい時代に向けて誰しもが、リセットした活力ある幸せな社会の実現を願ったものと思う。
平成の時代は戦争のない平穏な時代だったと、評価する人も多いが、世界は湾岸戦争を始めとする紛争、テロリズムの横行、派生した難民対応等々苦難の時代だったと思う。日本国内においても、戦争こそなかったものの、地震、台風、火山による自然災害による被害は甚大なものであった。そして隣国の反日プロパガンダ、領土侵犯は年々激しさを増し、国内もこの工作員が政、官、財、メディアに潜入、これらに影響力を及ぼし、日本分断の世論形成を謀ろうと画策していることが、効力を発揮しつつある。
平成の30年間日本は弱体化した。このことが、隣国の反日化を助長する原因になったと言える。
何故弱体化したか?世界の支配層と言われる軍産複合体・グローバル資本にとって、経済大国日本は手に入れたい利権が山ほどある。それを実現するためには、単一民族でナショナリズムの強い日本を多民族化し、グローバル化する必要がある。彼らは学者、国際機関を利用し、少子高齢化が進む日本について、外国人移民拡大の必要性、財政の健全化の必要性を喧伝することと併せ、政官財に圧力をかける。
洗脳を受けた財務省、学者、政治家が緊縮財政、新自由主義経済、構造改革などを訴え、マスメディアが世論形成をし、消費税導入までなされた。これにより日本はデフレ不況に突入し、税収不足を理由に消費税増税を図り、さらにデフレ化させてきた。貧富の格差は広がるばかりであった。いまや政官財が揃ってグローバル化を進め、新自由主義経済路線が正しいと思っている感がある。
さて、令和の時代はどうなるであろうか。
世界は現在グローバル主義終焉の曲がり角にある。EUはブレグジットに代表されるように、各国にナショナル政党が台頭し、分解の危機にある。アメリカはトランプ政権がアメリカファースト、ロシアのプーチンはナショナリスト、大国では中国だけがグローバル主義を訴えているが、共産主義グローバルいわゆるインターナショナルで、世界の覇権を狙っている。残念なのは政治家、財界に親中派が主力を占めていることだ。自民党でも二階、岸田、菅などすべて親中派なのだ。二階など財界も含め200人も引き連れ、朝貢外交を毎年繰り返している。
アメリカグローバル支配層は、中国をアジアグローバル化の核として育ててきたが、中国が世界覇権を狙っていることから、中国潰しに舵を切った。これでトランプも動き易くなった。
これを安倍首相は知らないはずはないが、周囲の親中派、グローバリストを抑えられず、消費税増税を進めるようなら、日本経済も安倍政権もレームダックとなろう。
しかし安倍首相には、消費税増税を凍結し、専権事項である解散権を使い、衆参同時選挙に持ち込み、勝利する道が残されている。
 

昭和・平成を振り返って

 投稿者:増尾利一(6組)  投稿日:2019年 4月30日(火)14時33分40秒
返信・引用 編集済
   はじめに
今日は平成31年4月30日、天皇陛下の退位に伴い明日5月1日から年号も「令和」と
変更になる。
31会の皆さんは昭和12年【1937年】4月から13年3月生まれで今年の誕生日で満82才
となる。

<昭和20年前後>
 昭和19年に国民学校1年に入学、皆さんが多かれ少なかれ第二次大戦末期の戦争の
悲惨さを経験している。
稲敷郡阿見町の霞ケ浦航空隊の近くの稲敷郡舟島村で育った私は、小学校低学年時代を
戦争の悲惨さを耳にしながら育った。
 昭和20年3月10日の未明、祖父に起こされ西の方の空を見たら真っ赤に染まっていた。
「東京が爆撃されている・・」と祖父の声に目が覚めた。
 6月には広島への原爆投下、続けて長崎にも。
子供心にも戦争の悲惨さは理解できた。

同年6月10日朝食事をしていた時,ズン・ズン・・という振動に加えて煤が落ちてきた。
「爆撃だー」という祖父の声に追い立てられるように「防空壕!」に。
この時通っていた国民学校の校舎はめちゃめちゃに。この日が日曜日だったので人的被害が
なかったのが不幸中の幸いだった。祖父と一緒に霞ケ浦湖畔にあった我が家の水田を見に
行ったら水田に爆弾が落ちていて7~8メートルくらいの大きな穴が開いていた。
また近くの国道125号線に壊れた自転車が置かれていた。
乗っていた人は爆弾によって死亡し、少し前に収容されたばかりとのことだった。

 20年8月15日の正午、天皇陛下の敗戦のお言葉の放送(・・堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ
以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス )は、小学校2年生には全く理解できなかった。
戦争が終わったことを知らされ、「これで戦争に行っている父も帰ってくるのかな・・」
と思った。

 父親の復員そして水戸へ転校
舟島中学校2年の時、父親の水戸への転勤(教育委員会)で水戸二中へ転校した。母親も
河和田小学校に赴任、妹は五軒小学校6年、弟もご五軒小学校1年生だった。田舎の1学年
50人強の学校から1学年500人近い学校への転校、驚き以外のなにものでもなかった。
夕方近所の方から「オバンでございます」と挨拶された。この意味が分からず、あとで
「今晩は」の意味と知ったが、いつまでも心のどこかに残っていた。
 県南では「今晩は」なのに。

 これが31会ブログの名前を「オバンです」とした理由でもある。

 授業もついていくのが大変だったけど、英語だけは土浦の教会に習いに行っていたので
ついていけた。この時一緒に土浦の「バルナバ教会」に通っていたのが舟島中学校の1年
先輩だった映画俳優の柳生博さん、テレビ画面で元気なお姿を拝見している。

 水戸二中から水戸一高に入り3年が過ぎた。高2の時野球部が北関東大会を制し甲子園大会に。
緒戦の対戦相手がその年の優勝校「中京商業」、1回戦で敗退したが投手橋本、センター
玉造は西鉄ライオンズに入団して大活躍、遊撃手宮田、三塁手は菅谷(故人)両君は同学年、
あちらに行く前に、ぜひ母校の応援で甲子園へ行きたいものだ。

 土浦へ、大学入学、就職と結婚そして母親の死亡!!
父親が土浦市内の中学校校長になり一家で土浦市内に引っ越した。ここで母親が肝臓がんで
死亡。私の手を強く握りながら息を引き取った日のことが忘れられない。
 高2の妹は水戸二高に常磐線で通学、弟は市内の中学から土浦一高に入学、担任が同期の
鶴巻君だった。

 私は東京の某私大から損害保険会社に就職、土浦市内で家内と知り合い結婚、10年間東京本社
で勤務したのち支店に転勤し岐阜・名古屋・仙台・松本・金沢と回った。長男は仙台で、長女は
松本で高校を卒業し、二人とも東京の大学に進学してそれぞれの人生を送っている。
 我々夫婦は傘寿も過ぎたが健康で過ごしていられることに感謝・感謝の毎日である。

 金沢支店に在勤中の昭和64年1月7日昭和天皇が崩御、時の小渕恵三官房長官が平成と書かれた
「色紙」を持ってテレビに出演した時のことをよく覚えている。

 昭和、平成そして令和へ
 昭和12年に生まれ、戦争の悲惨さを実際に見聞きしながら育った国民学校時代、水戸で過ごした
中学(水戸二中)、高校(水戸一高)時代、土浦に戻り大学入学。卒業して・結婚・母親の死亡、
就職して本社から国内の支店回り(最後は単身赴任で金沢支店)。
昭和天皇の崩御で昭和から平成の時代に。

 平成31年5月1日、天皇の退位で年号も「平成」から「令和」に。
天皇の退位での儀式実施は202年ぶりとか。

 我が国では、平成の30年間には自然災害はあったが戦争のない良い時代だった。

 新しい「令和」もそうであって欲しいと切に願っている。(終わり)
 

「平成から令和」へ

 投稿者:事務局 増尾(6組)  投稿日:2019年 4月17日(水)10時57分38秒
返信・引用 編集済
  平成31年(2019年)4月1日に、新しい年号「令和」が菅官房長官から発表になり、
2019年5月1日から新しい天皇の即位に合わせ、「平成」から「令和」に改元されます。

思い起こせば30年前の昭和64年(1989年)1月8日、 前日の1月7日に昭和天皇が崩御され、
昭和から平成へと改元の手続きがとられました。

当時の小渕官房長官が『平成』と墨書された色紙を掲げ、テレビに出演していた時のことが
思い出されます。
今回は前回の改元と違い天皇陛下も皇后様もお元気で、4月末日を以って退位されることです。

なお、新しい年号「令和」は、わが国最古の歌集「万葉集」から選ばれたものとのことで、
半月後の5月1日から改元されることになります。

平成に改元されてから30年、31会の諸兄姉の大半は今年度の誕生日で満82才になります。
在京31会でも、昨年9月に会の発展に尽力された鶴谷会長が、そして後を追うように
軍司幹事長も、水戸31会では応援団長の江口君が逝くなどだんだん寂しくなってきましたね。

私にとって残念なのは昨年暮れに同じ6組で世界的な地震学者の斉藤正徳君が逝ってしまった
ことです。
彼は過去10年近くもお住いの柏駅周辺で「柏会」、そして正月には「七福神巡り」を
計画してくれていました。

最後となった27年1月の「亀戸七福神巡り」には、伊那から鈴木(猛)君や水戸からも
三田寺君(お二人とも1組)も参加されました。(添付写真をご覧ください)

奥様から頂いた斉藤君の逝去のお知らせには、

 「・・夫と出逢えたのは人生の宝くじに当たったような幸運なこと・・」とありました。

斉藤君のご冥福を心からお祈りするばかりです。

添付写真
  上:柏会にて(平成26年10月)
  下:亀戸七福神巡り(平成27年1月)
   *画像の上でクリックすると拡大します

 

体調のことでいろいろ悩んでいる方...

 投稿者:健康長寿塾 小倉徳彦  投稿日:2019年 4月13日(土)13時14分6秒
返信・引用 編集済
  『はじめに』

昨今の急速な社会、生活環境の変化から、いろいろな不安、問題を抱えている方が増えていることは、ご存知の通りだと思います。
その中で、特に「人生100年時代」といわれる概念が世の中に浸透し、「教育・仕事・老後」の3ステージの人生から、マルチステージに対応できることが人生に必要なこととなりつつあります。いや、既になっているかもしれません。
そのことから、厚生労働省他、国の機関も色々と構想していますが、実際、この超長寿社会を生きていくために最も大切なことは、体が健康であることということは誰にでも理解できることだと思います。
健康でなければ何もできません。健康でなければ食事すること、体を動かすこと、考えること、その他、仕事含め自分のやりたいこと等に色々な制限がかかります。
今回、私たちは、これから訪れる超長寿社会に向けて少しでも、一人でも多くの方が、健康で安心して生活をおくれることが出来ればとの考えから、今回「オバンですⅡ」のご協力を仰ぎ掲載させていただくこととなりました。
これからお伝えさせていただく内容については、ここ数年の成果を私自身が確認したことを根拠にお伝えさせていただきます。

知って損はありません!知る価値あり! やる価値あり!

【その1】福島県を中心に効果を実感する方、続々と!
[内容]
皆さんは国の指定難病というと何を思い浮かべますか?
指定難病とは、簡単に言うと西洋医学治療+薬剤では回復が不可能な難病、「不治の病」といわれているもののことです。
(指定難病一覧http://www.nanbyou.or.jp/entry/5461)
先天性のもの、後天性のものそれぞれありますが、特に後天性のものですと末期癌や認知症、パーキンソン病などがそれにあたりよく耳にする病気になると思います。もし、それらに効果があり、改善されるものがあるとしたらいかがでしょう。
現在、このことに対して、世界中で色々な研究がすすめられています。医学分野はもちろん、その他色々な分野が密になり、この課題に向き合いすすめられているようです。
ご存知の方もあると存じますが、近年、ナノの世界(1nm=10?m)の療法に注目が集まっており、その中で、水素が難病に対して有効であることがわかり、この水素を使った「水素吸入療法」が厚生労働省からも「先進医療B」として承認され、実施されています。実際、この療法を経験された方から効果が実感でき、「健康の悩みを解決できた。」と、声があがってきておりますし、私自身も予防の為、実施し健康な体を手に入れられておりますので間違いないと考えます。
また、今回の投稿の中で、なぜ、福島県を中心に効果を実感される方が多く出てきているとしているかといいますと、この療法を受けられる方が、最も多い地域になるからです。
この療法を受けられる理由の方で最も多い理由は、皆さんご存知の通り、東日本大震災により発生した福島第一原発事故の影響により、体調を崩し苦しまれているとなります。
実際に、多くの方がこの療法を受け健康を取り戻せています。
今回、私はこのことを知ることとなり、「一人でも多くの方に知っていただきたい、広めたい。」と、本当に感じました。
効果を実感されている方、また、この療法の考え方の話を聞く中で、「確かに!」と思えることが多くありました。
考え方は老化、発病(癌、パーキンソン病等)の原因となっている活性酸素を水素の力で取り除くということです。
具体的には次回、投稿させていただきます。
先ずは、少しでも早くこのような先進療法があるということをお伝えしたく。

健康長寿塾
小倉徳彦
携帯:090-3069-0375
東日本大震災により、お亡くなりなれれた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

?

http://

 

レンタル掲示板
/144