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Re: 全摘するかどうか迷っています

 投稿者:める  投稿日:2014年 9月23日(火)21時38分50秒
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  先日はありがとうございました。9月の初め無事全摘手術を受けました。リンパ節郭清もなしです。そこでまたご相談ですが、少ない情報で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

病理結果が出て、無治療で経過観察となりました。それはうれしいのですが、説明がよくわからず(難聴のため)聞き返しましたがそれでもよくわからず無治療ならまあいいかと思ってしまいそれ以上聞けませんでした。電子カルテには、最初の所見通りDCISだった、その他に脂肪腫瘤が多いと書いてありました。先生から癌の性質は特に聞いておらず、ホルモン受容体なのかグレードはどのくらいなのかもわかりません。HER2・・・も書いてありましたが、読み取れませんでした。知り合いの乳がんの人も、そういう結果はすべて知っていました。そこで病理結果のコピーが欲しいと伝えましたが断られました。以前マンモトームでとったときはおとなしいタイプとおっしゃってました。
 対側については今のところ何もありませんが、それについて聞いたところ「こんなにあったらもう片側も要注意だね」と言われました。全摘した側はそんなにガンがあったのか、それなら対側も予防でホルモン治療をした方がいいのではないかと思うのです。しかし浸潤部分があったのかと聞くと、「ない」との答え。無治療だから性質を説明することはないのでしょうか?
 乳がんになればもう片側のリスクが高くなるのは当然で、全摘した側がたくさん癌があったら健側はもっとリスクが高くなるのでしょうか。DCISは取ってしまえば終わりと思っていましたが。

 それと病理結果のコピーはもらうことはできないのですか?一か月後に検査があるのですが、もう一度病理結果を聞いてもいいのでしょうか?以前も良性の広がり具合を聞いたのですが、いつもMRIの画像を出して「このぐらいひろがっているんです」という説明で、私ははっきり何cmと答えてほしいのですが、広がり具合を答えるのは難しいことですか?私が一番聞きたいのは、ガン細胞がどのくらいだったのかということで、画像を見ていない先生に質問してもいかがとは思いますが、無治療という選択は正しいのでしょうか?
 
    (管理人) 正確な病理診断、広がり、再発リスク、対側乳癌発生リスクについて、再度説明を要求する必要があるでしょう。ホルモン感受性の有無、HER2過剰発現の有無などを含めたサブタイプをご自分で把握しておく必要もあるでしょう。また、遺伝性乳癌の有無を知るための遺伝子検査も対側乳癌発生リスクを把握するために必要かもしれません。どうしても説明してもらえないようでしたら、カルテ開示を要求するのもいいでしょう。
無治療でいいのかどうかは、綜合して判断しないと出来ません。予防的なホルモン療法の有効性も証明されています。
担当医とのコミュニケーション不足が考えられますので、まずはご質問の内容を担当医に直接質問して、よく説明を聞くことです。
 
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