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ホルモン剤について

 投稿者:みどり  投稿日:2014年10月31日(金)19時07分59秒
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  初めての投稿です。
9月末に全摘手術をし病理結果が出ました。
1.5cm、エストロゲン・プロゲステロン強陽性、HER2陰性、センチネル転移なし、脈管侵襲軽度、血管浸潤なし、グレード2です。
主治医にタモキシフェン5年とリュープリン3年を提示されました。
閉経前(40才)でもアロマターゼ阻害薬の方が予後が良いと目にするのですが、薬剤変更や転院を考えるべきでしょうか?
脈管侵襲があるので再発が不安なのですが心配しすぎでしょうか?
アドバイスよろしくお願い致します。
 
    (管理人) リュープリン+タモキシフェン5年間、タモキシフェンのみさらに5年内服が標準治療です。リンパ節転移もないので、あえてリュープリンにアロマターゼ阻害剤を併用する必要性は低いと考えます。
脈管侵襲は軽度と言うことですから、あまり心配は不要かと思います。
 
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