新着順:18/724 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

診断について

 投稿者:こっこメール  投稿日:2015年 4月 5日(日)10時06分19秒
  通報 返信・引用
  現在59歳です。7年半前に左乳頭付近の硬癌で部分切除、放射線治療、アロマターゼ阻害薬5年の治療を行いました。当時の腫瘍の検査結果は大きさ12mm、硬癌、invasine ductol carcinoma,エストロジェンレセプター(++)80%,プロゲステロンレセプター(+)10%、ハーセプテスト(ほとんどー)毛細血管浸潤ない(リンパ管浸潤ある)でした。
3月に右乳頭下にしこりを見つけ乳頭の痛みなどを時々感じていたので受診したところ、「2014年9月のエコー、マンモグラフィー、血液検査で悪性腫瘍は認められない。との結果で受診当日の外来エコー検査もその時の画像と同じで現在は7.5mm大、乳汁の元が溜まっているものと考えられ自然にそれが外にでれば治る。8月28日に検査予約(エコー、血液)の結果をみましょう。」と言われました。左乳の時と同様硬いしこりなので、針精検など精密検査をしなくてもよいのかと心配なのですが、乳頭下に乳汁の元が溜まって硬くしこりとなり時々痛むということがあるのでしょうか。またエコーの検査で良性と判断できるのですか。専門知識がないので、よろしくお願いします。
 
    (管理人) 乳汁の元という表現が的を得ていないし、不適切だと思いますが、乳腺嚢胞というものであれば、超音波検査で明らかに判断できるものです。分泌物や貯留液が血性であったり、嚢胞内腫瘤が存在する場合には、悪性腫瘍の介在する可能性もありますので、細胞診などの精査が必要となりますが、何もない単純な嚢胞であれば、経過観察で十分だと思います。痛みはあまり関係ないでしょう。  
》記事一覧表示

新着順:18/724 《前のページ | 次のページ》
/724