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治療方法

 投稿者:amkwメール  投稿日:2015年 6月29日(月)23時34分55秒
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  お世話になります。49歳です。先月海外で浸潤性乳がんの診断を受けました。ステージ1、1.1cm、免疫染色:ER(-)、PgR(+25~50%)、HER2(-)、Ki67(2~5%);脈管やリンパ転移がないため、温存手術+放射線治療となりました。ホルモン治療と抗がん剤治療で迷っています。主治医はホルモン治療をやるかやらないかどちらでもいいが、抗がん剤は不要と言っています。①このようなホルモン感受性はどうでしょうか(ホルモン治療が有効か)?②追加で軽めの抗がん剤治療は有用でしょうか?よろしくお願いします。  
    (管理人) ER-で、PgRも低値ですから、ホルモン治療の効力はあるものの、化学療法が不要と断言することは出来ません。最低限ホルモン療法は必要であり、化学療法を追加する必要について検討するのが好ましいと思います。その際、タキサン単剤かTC療法が適当でしょう。  
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